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【心ほどける春】 花と食で春を味わう|ガーデニング×松花堂弁当の贅沢時間2026/04/11

 やわらかな春の陽ざしに、思わず深呼吸したくなる季節となりました。
 そんな心地よい一日、当施設では春のイベントとして「ガーデニング」を行いました。

 今回は、プランターを10個用意し、お花選びの段階から利用者様と一緒にスタート。
 店頭に並ぶ色とりどりの花々を前に、「どれにしようか」「この色も、きれいだね」と自然と笑顔がこぼれ、会話が弾みます。

 定番のペチュニアやナデシコに加え、今回は少し新しい彩りも取り入れました。
 爽やかな黄色が目を引く「レモンスライス」、そして中心に赤いアクセントが映える「レッドウィズアイ」
 「せっかくだから新しい花にも挑戦してみよう」
 そんな前向きな一言が、今回のガーデニングに新しい風を運んでくれました。
 
 土に触れ、花を手に取りながら、
 「きれいだね」「春らしくていいね」
 その声には、どこか懐かしさとやさしさがにじみます。
 ただ植えるだけではない「心を整える時間」がそこにありました。
 
 配置を考え、水やりを相談し、ひとつひとつ丁寧に仕上げていく――
 その姿はまさに、“自分たちの春をつくる”時間。
 植え終えたプランターが並んだ瞬間、空間は一気に春色へ。
 無機質だった場所が、一気に“春の景色”へと生まれ変わりました。
 まるで小さな花畑のような光景に、
 「きれいだね」「咲くのが楽しみだね」
 その言葉には、これから先の時間への期待が込められています。
 
 そして昼食には、春の味覚を詰め込んだ「松花堂弁当」をご用意。
 目にも鮮やかな料理の数々を、先ほど植えたばかりの花々を眺めながら味わう――
 その時間は、まさに“五感で春を感じる”贅沢なひとときとなりました。
 「外で食べると、いつもより美味しいね」
 「花を見ながらだと、気持ちがいいね」
 その何気ない一言が、この時間の価値を物語っています。
 
 ガーデニングと食事を通して感じたのは、季節は“過ごすもの”ではなく、“感じ合うもの”だということ。
 花は、ただ咲くだけではありません。
 人と人をつなぎ、会話を生み、心を動かす力を持っています。
 これから少しずつ成長していく花々とともに、
 日々の中にある“小さな喜び”を、これからも大切に育んでいきます。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001449

 通所リハビリ 堀内
 

【保存したくなる春】 満開の桜と笑顔が重なる|心ほどけるお花見散歩 2026/04/09

 ── 春は、心を連れ出してくれる季節です。
 やわらかな春の陽ざしに誘われ、今年も皆様とともにお花見散歩へ出かけました。
 見上げる先に広がるのは、春そのものを映し出したような満開の桜。
 淡い桃色の花びらが空を覆い、まるで「桜のトンネル」をくぐるような、特別な時間が流れていました。
 風がそっと吹くたびに舞い上がる桜吹雪。
 その一枚一枚が、まるで春からの贈り物のように、やさしく頬に触れていきます。
 
 ── この一瞬が、きっと一生の思い出になる。
 「まるで夢の中にいるみたい」
 「外の空気と桜の香りが、とっても清々しいわね」
 そんな言葉とともに、自然とこぼれる笑顔。
 満開の桜の下で見せてくださった皆様の表情は、どんな景色よりも美しく、私たちスタッフの心まで温かくしてくれました。
 
 何気ない日常のひとコマが、かけがえのない宝物へと変わる瞬間。
 それは「季節を感じる心」が動いたときに生まれるのだと、改めて実感しています。
 
 ── 日常は、ほんの少しの工夫で「特別」に変わる。
 これからも私たちは、
 五感で楽しむ四季の魅力を大切にしながら、皆様とともに心が動く時間を紡いでまいります。
 
 ── 次回のご案内 ──
 5月は、施設を彩る「薔薇の観賞会」を予定しております。
 色とりどりの花とやさしい香りに包まれる、優雅なひとときをどうぞお楽しみに!
 寒暖差の大きい時期が続いております。
 ご家族の皆様におかれましても、どうぞご自愛ください。

 ── フォトギャラリー公開中 ──
 満開の桜と、あふれる笑顔。
 この春のぬくもりを、ぜひお写真でもご覧ください。
​ https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001446
 
 行事委員長 松田
 

【春のごちそう便り2026】 春の恵みを一箱に|彩り松花堂ランチ2026/04/08

 春の風がやさしく頬をなでる季節。
 先週開催された信玄公まつりの余韻とともに、甲府のまちは一気に春色に染まりました♪
 当施設でも、その季節の高まりをそのまま食卓へ――
 本日の昼食は “春をまるごと詰め込んだ一箱” 「松花堂弁当ランチ」をご用意し、皆さまに春の訪れを感じていただきました。
 
 今回のお弁当は、“春を味わう”をテーマに、旬の食材をふんだんに使用。
 彩り・香り・食感のバランスにこだわり、一品一品に春の恵みを丁寧に詰め込みました。
 旬の食材は、この時期の体調を整える栄養素を多く含んでおり、まさに「自然からのやさしい贈り物」
 味わうたびに、心身体がゆっくりと満たされていくような献立に仕上げています。
 
 〈本日のメニュー〉
 ・桜ちらしごはん
 ほんのり桜が香る、春を感じるやさしい味わい
 ・すまし汁
 だしの旨みが広がる、心ほどける一杯
 ・鰆のふき味噌焼き
 香ばしさとほろ苦さが調和した春のごちそう
 ・エビしゅうまい
 ぷりっとした食感と旨みが楽しめる一品
 ・ふきの煮物
 春ならではのほろ苦さが味わえる季節の味
 ・じゃが芋のり和え
 ほくほく食感に磯の香りがふんわり広がる
 ・厚焼きたまご
 ふんわりやさしい甘みが広がる定番の一品
 ・炭火焼き鶏つくね
 ジューシーで食べやすく、旨みたっぷり
 ・菜の花のしらす和え
 彩り豊かで栄養たっぷり、春を感じる一品
 ・金時豆
 やさしい甘さでほっとする味わい
 ・みかん缶
 さっぱりとした甘みで食後を爽やかに
 
 さらに、ジュースやノンアルコールビールもご用意し、いつもとはひと味違う“特別な昼食時間”を演出しました。
 
 「今日はごちそうだね!」
 「ビール気分で、ちょっと旅先みたい!」
 「まるで春祭りみたいで楽しいね」
 
 そんな声があちこちから聞こえ、食堂は笑顔の花が咲く、あたたかな空間に包まれました。
 
 “季節を味わう”ことは、日常の中にある確かな楽しみであり、生活に彩りを添える大切な時間です。
 私たちはこれからも、食を通じて四季の移ろいを感じていただけるよう、見た目の美しさと食べやすさ、そして栄養バランスに配慮した食事づくりを続けてまいります。
 
 次回のイベントも、どうぞご期待ください!
 
 管理栄養士 小池
 

【春を運ぶ誕生日】 3月生まれの皆様へ|笑顔と拍手に包まれた祝福の時間2026/03/31

 やわらかな春の光が差し込み、草花がそっと芽吹きはじめる3月。
 長かった冬の空気がゆるみ、心までふんわりとほどけるような、やさしい季節がやってきました。
 
 春は「はじまりの季節」
 新しい命が芽吹き、未来への希望がそっと顔を出す特別な時期です。
 
 そんな春のはじまりに生まれた皆様は、
 まるで季節の風を運んでくるかのように、あたたかな笑顔で私たちの日常を明るく照らしてくださいます。
 
 その穏やかな笑顔は、春風のようにやさしく、そばにいる人の心までそっとあたためてくれる存在です。
 
 今月は、入所者11名様、通所リハビリ利用者6名様が、お誕生日を迎えられました。
 ささやかなバースデーセレモニーでは、
 会場いっぱいに拍手と歌声が広がり、春の陽だまりのような、やわらかくあたたかな時間となりました。
 
 ♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
 
 バースデーカードを手にされた皆様の表情は、どこか照れくさそうで、でもどこか誇らしげ。
 その穏やかな笑顔からは、
 「これからの一年も、自分らしく歩んでいこう」
 そんな前向きな想いが静かに伝わってくるようでした。
 
 一つひとつの「おめでとう」が、春の光のようにやさしく心を照らす。
 そんなあたたかな時間を、皆様と一緒に過ごすことができました。
 
 誕生日は、ただ年を重ねる日ではなく、
 これまで歩んできた人生をたたえ、これからの毎日を祝福する大切な節目です。
 
 皆様のこれからの一年が、健やかさと笑顔に満ち、やさしい春のような日々となりますように。
 スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
 
 これからも皆様とともに、春のようにやさしく、あたたかな時間を重ねてまいります。
 
 行事委員会
 

【日本の“おいしい”をめぐる旅】 ふっくら広がる旨みの余韻|愛媛・鯛めし2026/03/25

 ふたを開けた瞬間、出汁の香りがふわっと広がる——
 その一瞬で、食堂の空気が変わりました。
 
 今回ご用意したのは、愛媛県松山地方に伝わる郷土料理「鯛めし」
 新鮮な鯛を一尾まるごと使い、昆布と鰹の出汁でじっくり炊き上げます。
 素材の力を最大限に引き出した、まさに“ごちそうご飯”です。
 炊き上がったお米は一粒一粒がふっくら。
 
 鯛の上品な旨みが芯まで染み込み、口に入れた瞬間、やさしい甘みと香りが広がります。
 
 「これは贅沢だね」
 「香りがいいね」
 そんな声が自然とあちこちから聞こえてきました。
 
 今回の鯛めしは、出汁の風味を最大限に活かしながら、塩分は控えめに調整。
 ご高齢の方でも安心して召し上がれるやさしさと、「もう一口食べたくなる美味しさ」を両立させました。
 
 瀬戸内の穏やかな海が育んだ、やさしい味わい。
 その一杯が、食事の時間を「ただの栄養補給」ではなく、心がほどけるひとときへと変えてくれます。
 
 今日の食卓が、旅するような時間になりますように。
 
 管理栄養士 小池
 

【心までやわらぐ、春のおやつ時間】 一足早く春を頬ばる|いちご大福作り♪2026/03/23

 甲府では3月中旬に桜の開花が宣言され、季節は一気に春へ。
 やわらかな陽ざしとともに、心がほどける時間が始まりました。
 今回のおやつレクリエーションは、旬のいちごを使った「いちご大福作り」。
 ひと口で春が広がる、贅沢なひとときです。

 開始前から食堂ホールには多くの利用者様が集まり、会場はすでに笑顔でいっぱい。

 真っ赤に輝くいちごを前に、
 「甘そうだね」
 「春らしくていいね」
 と自然と笑顔が咲いていきます。

 あんこの上にいちごをのせ、やわらかなお餅で包み込む――
 その一つひとつの工程が、まるで春を形にしていくような時間。
 「こうするときれいにできるよ」
 「見てみて、上手にできたよ」
 声を掛け合いながら進める作業は、まさに“役割と交流が生まれる時間”に。

 そして、完成したいちご大福をひと口。
 「甘くておいしいね」
 「もう一つ食べたいね!」
 その言葉とともに、会場は笑顔と活気に包まれました。
 春を味わい、会話が生まれ、笑顔が広がる。
 そんな「心と体の栄養」を届けるひとときとなりました。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001436

 食支援委員会 奥田
 

【やっぱりお寿司は最高!】 笑顔が咲くお昼ごはん|感謝を届けるにぎり寿司2026/03/17

 本日の昼食は、毎年恒例の「にぎり寿司」
 年度の締めくくりとなり、一年の感謝と「これからもよろしくお願いします」という想いを一貫一貫に込めてお届けする、当施設ならではのおもてなしの一皿です。
 
 まさに「笑顔が咲く、特別な昼食」となりました。
 色とりどりのネタが美しく並ぶお寿司は、食堂に運ばれた瞬間から華やかな存在感。
 ふんわりと酢飯の香りが立ち上り、口に運ぶと新鮮なネタの旨みとやさしい甘みが広がります。
 ほどよくほどける酢飯の食感も心地よく、ひと口ごとに思わず笑みがこぼれる味わいです。
 
 厨房スタッフが、皆さんの笑顔を思い浮かべながら、一貫一貫に心を込めてご用意しました。
 管理栄養士としても、ご高齢の方でも安心して召し上がれるよう、ネタの大きさや酢飯のやわらかさ、塩分のバランスにも配慮しています。
 見た目の華やかさだけでなく、食べやすさとやさしい味わいを大切に仕上げました。
 
 食堂では、
 「やっぱりお寿司は最高!」
 「久しぶりに食べられてうれしい!」
 「まさか、お寿司が食べられるなんて!」
 
 そんな声があちらこちらから聞こえ、自然と会話も弾み、笑顔あふれる賑やかな時間となりました。
 
 美味しいものは、心まで満たしてくれる。
 私たちは食事を、ただ栄養を摂る時間ではなく、人生の楽しみや季節を感じるひとときとして大切にしています。
 
 これからも、食を通して、皆さまに笑顔と喜びをお届けしてまいります。
 
 次はどんな“おいしい驚き”が待っているのか――
 どうぞお楽しみに。
 
 管理栄養士 小池
 

【春を連れてくる人】 2月生まれの皆様へ|凍てつく季節に灯る、やさしい光2026/02/27

 冷たい風の中に、ほんの少しやわらかな光が差し込む2月。
 凛とした空気の奥で、確実に春は近づいています。
 
 そんな季節に生まれた皆様は、まさに“季節をつなぐ人”
 静かな強さと、ほっとするぬくもりをあわせ持つ存在です。
 
 今月は、入所者様6名、通所リハビリ利用者様11名、計17名の皆様がお誕生日を迎えられました。
 会場いっぱいに広がった拍手。
 スタッフと利用者様の、やさしく重なる歌声。
 手渡されたバースデーカードを見つめる、あたたかな笑顔。
 その光景はまるで、雪解けの下から芽吹く小さな春の訪れのようでした。
 
 ♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
 
 カードを胸に抱きしめる姿。
 「ありがとう」と微笑まれる瞬間。
 その表情には、これまで積み重ねてこられた人生の深みと、これからの日々への希望が重なっていました。
 2月生まれの皆様がいてくださるからこそ、寒い日にも、この場所にはぬくもりが生まれます。
 それは、派手ではないけれど確かなもの。
 じんわりと心を溶かす、春待ちのぬくもりです。
 
 これからの一年が、
 健やかに、穏やかに、そして笑顔あふれる日々となりますように。
 私たちは、皆様とともに歩める時間を大切にしながら、一日一日を丁寧に重ねてまいります。
 
 心よりお祝い申し上げます。
 
 行事委員会 松田悟
 

【ときめき全開!スイーツバイキング2026】 選ぶ楽しさ、味わう幸せ|笑顔が広がる甘いひととき2026/02/24

 テーブルいっぱいに並んだ、宝石のようなスイーツたち。
 その瞬間、会場の空気がふわっと華やぎました。
 「どれにしようか迷っちゃうね」
 その一言から始まった、ときめきのスイーツ時間。

 日本のスイーツバイキングは、1980年代にヒルトン東京で始まったといわれています。
 “食べ放題”という楽しさに、パティシエの技が光るデザートを組み合わせた優雅なスタイル。

 そのワクワクする文化にちなんで、当施設でも今年も開催しました。
 スイーツバイキング2026♪
 テーマは――「選ぶ楽しさ、味わう幸せ。」
 今回は、見た目の可愛らしさはもちろん、味わいのバランスにもこだわり抜いた6種類をセレクト。

 ● チョコプリン 
  なめらかな口どけとひとさじで広がるカカオの余韻。

 ● いちごロールケーキ
  甘酸っぱい苺とふんわりクリームの王道コンビ。思わず笑顔に。

 ● みかんデザートムース
  爽やかな柑橘の香り。軽やかな甘さが心を明るく彩ります。

 ● おしるこ
  ほっとする和のぬくもり。小豆の風味がじんわり広がる、やさしい甘さが胸に沁みる。

 ● ばかうけせんべい
  甘い→しょっぱい→また甘い。止まらない幸福ループ!

 ● ホワイトチョコクッキー 
  サクッと軽やか、最後のひと口まで満足感たっぷり。

 プレート皿を手に「ちょっとだけね」と言いながら、ついもう一つ。
 お皿に並んだスイーツを眺めては、自然と表情がゆるみます。
 「たくさんあって、楽しいわ」
 「今日は特別だね」
 「甘いものって幸せになるね」
 そんな声があちこちから聞こえ、お茶を片手にゆったりとした談笑の時間が流れていました。

 甘いものを口にすると、脳内ではドーパミンやセロトニンが分泌され、幸福感やリラックス効果が高まるといわれています。
 でもきっと、それだけではありません。
 「選べる喜び」
 「語り合える時間」
 「誰かと分かち合う甘さ」
 その時間こそが、本当のごちそうなのだと思います。

 これからも、一皿のスイーツに“ときめき”を添えて。
 ひとくちの甘さに“笑顔をの花”を咲かせて。
 心に残るひとときを、丁寧にお届けしていきます。
 甘い香りに包まれた、幸せな一日でした。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001404

 食支援委員会 保坂
 

【2026年・節分豆まき会レポート】 笑顔がはじけ、福が舞い込む一日|無病息災を願って「鬼は外!福は内!」2026/02/11

 2月4日(水) 、入所・通所サービスで『節分豆まき会』を開催しました!
 この日、会場に現れたのは、にぎやかな笑いを誘う鬼に扮したスタッフたち。
 その姿を見た瞬間から、自然と表情がほころび、期待に満ちた空気が広がっていきました。
 
 新聞紙で作った大きな豆を手に、
 「鬼は外!福は内!」と力強く声をそろえる皆さま。
 豆が宙を舞うたびに、会場には笑顔と拍手があふれ、冬の寒さを忘れるほどのあたたかさに包まれました。
 
 「今年も元気に過ごせますように」
 「たくさんの福が訪れますように」
 一投一投に込められたのは、そんな切実でやさしい願い。 
 「久しぶりに豆まきをしたよ!」
 「昔、家族でやったことを思い出すね」
 懐かしさとともに蘇る記憶が、心をやさしく揺さぶり、季節行事がもつ「記憶を呼び起こす力」をあらためて感じるひとときとなりました!
 
 そして、節分楽しみはまだ続きます!
 昼食には、NAC湯村特製の恵方巻をご用意しました。
 今年の恵方「南南東」を向き、願いを胸に、一口ずつ丁寧に味わう皆さま。
 
 静かな時間の中に流れるのは、満足そうな笑顔と、ささやかな幸せの気配でした。
 「美味しいね!」
 「今年もいいことがありそうだね!」
 その言葉どおり、食卓には福がそっと腰を下ろしたような空気が広がっていました。 
 邪気を払い、福を呼び込み、笑顔とともに味わう季節の行事。
 
 この節分の日が、皆さまにとって健やかで穏やかな一年の始まりとなりますように。
 スタッフ一同、心から願っております!

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001397
 
 介護係 長田涼斗