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【満足度100%の評価も】 皆様の声を、確かな改善へ|2026年度 CS(顧客満足度)調査結果 2026/08/24

 当施設では、利用者様やご家族から寄せられる声を、より良い施設づくりのための大切な指標と考えています。
 そのため毎年、サービスや職員対応、食事、入浴、リハビリテーション、施設環境などについて、CS(顧客満足度)調査を実施しています。
 
 2026年度は、6月15日から7月15日にかけて、入所者様・通所者様・ご家族を対象に調査を実施しました。
 ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
 
 ■ 多くの項目で、高い評価をいただきました
 今回の調査では、日頃の職員のかかわりや施設での生活について、多くの肯定的な評価をいただきました。
 
 たとえば、入所ご家族への調査では、
 〇「職員は、丁寧な言葉づかいと態度で接していますか」 満足度100%
 〇「施設内は清潔に保たれていると思いますか」 満足度100%
 〇「家族や知人に当施設を紹介したいと思いますか」 推奨意向97%という結果となりました。
 
 また、通所ご家族への調査では、
 〇職員の言葉づかいや態度
 〇苦情や要望への迅速・誠実な対応
 〇電話対応
 〇体調変化時の施設からの連絡・説明
 〇通所リハビリサービスによる在宅介護の負担軽減の各項目で、満足度100%という評価をいただきました。
 
 さらに、「家族や知人にNAC湯村を紹介したい」という推奨意向についても、100%という結果となっています。
 
 入所者様・通所者様への調査では、「温泉入浴が健康の維持や日々の楽しみになっていますか」という項目で、いずれも満足度100%となりました。
 
 日頃大切にしている職員のかかわりや、NAC湯村ならではの温泉を、このような形で評価していただけたことを、職員一同大変ありがたく受け止めています。
 
 ※本調査では、「やや満足」「少しそう思う」も肯定的な評価として満足度に含めています。
 
 CS調査の詳しい結果については、下記PDF「2026年度顧客満足度調査結果」をご覧ください。
 
 ■高い評価だけでなく、改善を求める声も大切に
 一方で、今回の調査では、今後の施設運営を考えるうえで大切なご意見やご要望も数多くいただきました。
 
 入所ご家族への調査では、面会ルールの満足度は83%、外出ルールは90%。
 「午前中の面会時間をもう少し広げてほしい」
 「日曜日も面会できるようにしてほしい」
 「外出から戻る時間をもう少し遅くしてほしい」
 といった具体的な声も寄せられています。
 
 私たちは、CS調査を「声を聞いて終わる調査」にはしたくありません。
 実現できること、すぐには実現が難しいことを一つひとつ検討し、施設運営の改善につなげていくことが大切だと考えています。
 
 ■皆様の声から、午前の面会時間を15分延長します
 今回いただいたご意見を受け、面会時間について検討を行いました。
 2026年9月1日(火)より、午前の面会時間を15分延長します。
 
 【変更前】
  午前 10:00~11:00
  午後 14:00~17:00
 
 【2026年9月1日(火)から】
 午前 10:00~11:15
 午後 14:00~17:00
 
 午前中は、排泄支援やおむつ交換など、利用者様の日常生活を支えるケアが集中する時間帯でもあります。
 限られた職員配置の中では、面会場所へのご案内や離床の準備などにお時間をいただく場合があるため、ケアの質と安全を保ちながら対応できる範囲を検討しました。
 
 その結果、今回は午前の面会時間を15分延長することとしました。
 わずかな時間ではありますが、ご家族と過ごす大切な時間を少しでも広げることにつながればと考えています。
 
 ■外出時間は、現行どおり10:00~17:00です
 外出時間についても、ご意見を踏まえて検討しました。
 
 今回の見直しでは時間の変更は行わず、これまでどおり、10:00~17:00とします。
 外出は、ご家族との時間を楽しみ、住み慣れた自宅を訪れ、地域とのつながりを保つなど、「その人らしい生活」を続けるための大切な機会です。
 今後も皆様から寄せられる声を受け止めながら、より良い方法を検討してまいります。
 
 ■日曜日の面会・外出について
 日曜日は、受付および玄関の出入りを管理する1階勤務の職員が不在となるため、防犯上の理由から、原則として外部からの出入りを制限しています。
 そのため、現在、日曜日の面会・外出は実施しておりません。
 
 十分な出入口管理ができない状態で面会や外出を受け入れることは、防犯・安全管理上のリスクにつながります。利用者様の安全確保を最優先とするための対応であることをご理解いただけますと幸いです。
 
 ご家族の皆様にはご不便をおかけしますが、今後も安全管理体制や職員配置を確認しながら、より良い面会・外出のあり方について検討を続けてまいります。
 
 ■「声を聞く」から、「声をカタチに」へ
 
 今回のCS調査では、たくさんの温かい言葉をいただきました。
 一方で、私たちがこれから改善していかなければならない課題も見えてきました。
 高い評価をいただけたことに満足して終わるのではなく、ご意見やご要望にも真摯に向き合い、一つずつ施設運営へ反映していく。
 それが、NAC湯村が大切にしたいCS調査です。
 
 これからも皆様の声に耳を傾けながら、
 「ここで過ごして良かった」
 「NAC湯村にお願いして良かった」
 そう感じていただける施設を目指してまいります。
 
 これからのNAC湯村を、皆様と一緒につくっていければ幸いです。
 
 ご協力いただきました皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
 
 NAC湯村CSチーム
 

【重要なご案内】 リスクマネジメントの重要性と私たちの取り組み 2026/08/14

 安心で安全な施設生活を送っていただくために・・・
 日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 
 これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
 何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 【高齢者の虐待防止について】
 高齢者虐待防止法は、2005(平成17)年に施行され、高齢者を虐待から守り、適切に保護するための措置を明確に定めています。
 虐待には、「身体的虐待」「介護、世話の放棄・放任」「心理的虐待」「性的虐待」「経済的虐待」という5つの形態が存在します。
 
 当施設では、利用者様がこれらの虐待行為に遭わないよう、日々のケアに最大限の配慮を行い、利用者様の尊厳を守ることを常に第一の目標としています。
 また、スタッフは定期的に『虐待の芽チェックリスト』を使用し、自らのケアを振り返ることで、早期に問題を発見し、改善を図る努力を続けています。
 
 私たちは、利用者様に安心して過ごしていただける環境を提供し、虐待のない健全な生活を支えるために、スタッフ一丸となって日々努めております。
 皆様にも、こうした取り組みをご理解いただき、共に利用者様の尊厳を守るためのパートナーとしてご協力いただければ幸いです。
 

【熱中症は「まだ大丈夫」が危険です】 通所サービス利用者様へ|早めの水分補給で、元気に夏を過ごしましょう 2026/07/17

 本格的な暑さを迎える時期となりました。
 気温や湿度が高い日は、こまめな水分補給と冷房の適切な使用、早めの休息を心がけることが大切です。
 熱中症の怖さは、自分では気付かないうちに体調が悪化してしまうことです。
 特に高齢者の方は、暑さや喉の渇きを感じにくく、気付かないうちに体内の水分が不足してしまうことがあります。
 「喉が渇いていないから大丈夫」と思わず、時間を決めて少しずつ水分を摂りましょう。
 水分は一度にたくさん飲むのではなく、起床時、食事のとき、入浴の前後、外出の前後などに、こまめに摂ることがポイントです。
 また、汗をかいたときには、必要に応じて塩分も補いましょう。
 ただし、心臓や腎臓の病気、塩分制限などがある方は、医師や看護師にご相談ください。
 
 服装は、風通しが良く、汗を吸いやすい素材を選び、気温に合わせて調整しましょう。
 室内でも熱中症になることがあるため、我慢をせずに冷房や扇風機を使用し、涼しい場所でこまめに休むことも大切です。
 
 また、毎日の食事も熱中症予防につながります。
 朝食を抜いたり、食事量が減ったりすると、体力だけでなく、水分や塩分のバランスも崩れやすくなります。主食、主菜、副菜を組み合わせ、無理のない範囲でしっかり食べましょう。
 
 ご家族の皆様には、次のような普段と異なる様子がないか、気にかけていただければと思います。
 〇いつもより元気がない
 〇食欲がない
 〇ぼんやりしている
 〇ふらつきがある
 〇尿の回数や量が少ない
 〇暑いのに汗をかいていない
 「少し様子が違う」と感じたときが、早めに対応する大切なタイミングです。
 
 当施設では、利用者様が安心して過ごせるよう、室温管理、水分摂取の声かけ、食事量や体調の確認を行っています。
 熱中症は、正しい知識と早めの行動で予防できる可能性が高まります。
 今年の夏も、利用者様が笑顔で元気に通所していただけるよう、スタッフ一同、日々の健康管理を丁寧に支援してまいります。
 

【重要なご案内】 リスクマネジメントの重要性と私たちの取り組み 2026/07/10

 安心で安全な施設生活を送っていただくために・・・
 日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 
 これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
 何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 【身体拘束をしないことの重要性】
 身体拘束とは、利用者様の自由な行動を制限する行為を指し、その行為は利用者様の尊厳を深く傷つけます。
 
 介護保険法においては、身体拘束を行わないことが原則として定められており、具体的には利用者の人権や尊厳を尊重し、自立支援を目的としたケアを実施することが求められています。
 身体拘束による影響は精神的・身体的に大きく、精神的な不安や混乱を引き起こすだけでなく、認知症の進行を加速させる可能性もあります。また、筋力や体力が低下し、早期の寝たきり状態に陥るリスクも高まります。
 
 私たちはこうしたリスクを十分に理解し、利用者様の尊厳を何よりも大切にしています。
 そのため、当施設では原則として身体拘束を行わず、自由で安全な生活環境を提供することを徹底しています。利用者様が心身ともに自由で安心感を持って過ごせることが、豊かで充実した日々を送るために不可欠です。
 
 身体拘束を避けることは、利用者様のQOL(生活の質)を高め、心地よい環境を提供するために欠かせません。私たちは常に最善の介護を提供し、利用者様が自分らしく過ごせるよう努めております。
 
 皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 
 
 《身体拘束のリスク》
 身体拘束は、利用者様の自由な行動を強制的に制限し、尊厳を損ないます。
 その結果、利用者様は施設や職員に対して不信感や嫌悪感を抱くことがあり、精神的な不安や混乱を招くことも少なくありません。認知症の進行が早まるリスクも指摘されています。
さらに、身体的な影響も大きく、筋力や体力の低下によって、早期に寝たきりとなる危険性が非常に高まります。身体拘束は、利用者様のQOLを著しく損ない、健康や生命に悪影響を与える可能性があります。 
 
 《当施設の方針》
 当施設では、利用者様の尊厳を最優先に考え、できる限り身体拘束を行わないケアを徹底しております。そして、利用者様が自分らしく生活しながら、安全を確保するために最善の対応を心がけています。ご家族様とも協力し、利用者様にとって最適な介護環境を共に作り上げていきたいと考えています。
 引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

【入所満床のご報告と感謝】 地域の皆様に選ばれる施設を目指して 2026/07/07

 このたび、令和8年7月3日をもちまして、NAC湯村の入所部門は満床となりました。
 
 まずは、数ある施設の中からNAC湯村を選んでくださった利用者様、ご家族様、そして日頃より当施設を支えてくださっている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
 
 満床という結果は、単にベッドが埋まったという数字上の達成ではありません。
 「NAC湯村なら安心して任せられる」
 「ここで過ごしてほしい」
 そう思っていただけた一つひとつの積み重ねであり、私たちにとって大変ありがたく、身の引き締まる節目でもあります。
 
 また、この日を迎えることができたのは、現場で日々支えてくれている職員一人ひとりの力があってこそです。
 
 介護、看護、リハビリ、栄養、相談、事務、居宅介護支援など、すべての部署がそれぞれの役割を果たしながら、利用者様とご家族様の安心につながる支援を積み重ねてきました。
 
 人員不足や業務負担の大きさなど、決して楽な状況ばかりではありません。
 それでも、職員一人ひとりが利用者様のため、ご家族様のため、そして一緒に働く仲間のために力を尽くしてくれたことに、施設として深く感謝しています。
 
 今回、施設からの感謝の気持ちとして、ささやかではありますが、職員へ「満床御礼金」をお渡しすることといたしました。
 これは福利厚生の一環として、スタッフからの提案をきっかけに実現したものです。
 
 金額の大小ではなく、厳しい状況の中でも日々支えてくれている職員に、
 「ありがとう」
 という気持ちを形にして伝えたい。
 その思いから実施するものです。
 
 私たちが目指しているのは、単に満床を維持することではありません。
 
 利用者様やご家族様に、「NAC湯村を選んで良かった」
 職員に、「ここで働いて良かった」
 
 そう感じていただける施設であり続けることです。
 
 これからもNAC湯村は、利用者様の暮らしを大切にし、ご家族様の安心を支え、職員一人ひとりが誇りを持って働ける施設づくりを進めてまいります。
 
 今後とも、NAC湯村をよろしくお願いいたします。
 
 また、NAC湯村では、利用者様とご家族様の安心を支えながら、職員一人ひとりが誇りを持って働ける職場づくりを大切にしています。
 
 介護、看護、リハビリ、栄養、相談、事務など、それぞれの専門性を活かしながら、チームで支え合う職場です。
 
 「人を大切にする施設で働きたい」
 「地域に貢献できる仕事がしたい」
 「仲間と一緒に、より良い施設づくりに関わりたい」
 
 そう感じてくださる方は、ぜひ採用情報ページもご覧ください。
 https://www.nac-yumura.com/recruit/list.php#r1001485
 
 NAC湯村は、同じ想いで利用者様の暮らしを支えてくださる仲間を歓迎しています。
 

【報告・ご安心ください】 昨夜の地震発生後の施設状況について 2026/06/27

 いつも当施設の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 
 昨夜、6月26日(金)午後10時半ごろ、山梨県東部・富士五湖地域を震源とする地震が発生しました。
 
 当施設では、地震発生後ただちに入所者様およびスタッフの安否確認を行い、全員の無事を確認しております。
 
 今回の地震では、山梨県富士河口湖町で震度6弱を観測し、震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.6と推定されています。また、大月市で震度5強、富士吉田市や当施設のある甲府市など9市町村で震度5弱を観測しました。
 
 地震の影響により、当施設では一時エレベーターが停止しておりましたが、今朝5時30分に復旧しております。
 現時点で、入所者様のけがや体調不良、施設内の大きな被害は確認されておりません。
 引き続き、余震や大雨後の状況にも注意しながら、施設内の安全確認を継続してまいります。
 
 また、雨は降りましたが、台風7号・8号による大きな影響は現時点では確認されておりません。
 面会にお越しの際は、道路状況や足元に十分お気をつけてお越しくださいますようお願いいたします。
 
 ご家族の皆さまへのご連絡がこの時間となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
 今後も状況に変化があった場合には、必要に応じてご連絡いたします。
 
 どうぞよろしくお願いいたします。
 
 NAC湯村 事務長 輿石

【ご家族の皆様へ】 安心した暮らしを支える大切なお知らせ|各種保険証類のご提出とマイナンバーカードのお取り扱いにについて 2026/06/08

 平素より、当施設の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 利用者様がこれからも安心して穏やかな毎日を過ごしていただくためには、各種保険証類の確認が大切になります。
 
 現在、当施設でお預かりしている保険証類につきまして、更新後の証類が市町村より届きましたら、当施設までご提出をお願いいたします。
 
 【ご提出をお願いするもの】
 以下の証類がお手元に届きましたら、当施設1階「事務窓口」までご提出ください。
 
 ■ 後期高齢者医療 資格確認書
 ■ 介護保険負担割合証
 ■ 介護保険負担限度額認定証 (対象となる方のみ)
 
 これらの証類は、介護サービスの利用料金や医療費の確認に必要となる大切な書類です。
 現在お預かりしている証類の有効期限は、いずれも令和8年7月31日までとなっております。
 
 新しい証類がご自宅に届きましたら、お手数をおかけいたしますが、できるだけ早めにご提出くださいますようお願いいたします。
 
 皆様のご協力が、利用者様の安心した暮らしを支える大きな力となります。
 
 【マイナンバーカード・マイナ保険証について】
 マイナンバーカードを健康保険証として利用登録されている場合、医療機関などで「マイナ保険証」として使用できます。
 
 一方で、マイナ保険証をお持ちでない方、または健康保険証としての利用登録をされていない方には、従来の健康保険証の有効期限内に限り、申請をしなくても「資格確認書」が無償で交付されます。
 
 なお、マイナンバーカードには、ご本人様の大切な個人情報が含まれています。
 紛失や情報管理上のリスクを防ぐため、当施設ではマイナンバーカードのお預かりは行っておりません。
 
 マイナンバーカードの作成や健康保険証としての利用登録、また日常的なお取り扱いにつきましては、ご家族の皆様でご確認・ご判断いただきますようお願いいたします。
 
 当施設では、今後も利用者様お一人おひとりの暮らしが、これからも安心と信頼の中で続いていくよう、必要な手続きやご案内を丁寧に行ってまいります。
 
 ご不明な点がございましたら、当施設1階事務係までお気軽にお問い合わせください。
 

【重要なご案内】 リスクマネジメントの重要性と私たちの取り組み 2026/06/05

 安心で安全な施設生活を送っていただくために・・・
 日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 
 これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
 何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 【利用者様の転倒予防について】
 転倒とは、思いがけず滑ったり、バランスを崩して倒れることで、手や膝、頭などが床にぶつかる場合を指します。
 特に高齢者において、転倒が原因で骨折や頭蓋内出血が生じると、生活機能の低下や、最悪の場合は生命に関わる重大な結果を招くことがあります。
 
 介護施設では、転倒は医療事故として扱われやすいものの、すべての転倒が直ちに医療事故と見なされるわけではなく、その原因や状況を正確に把握することが重要です。
 転倒は非常に重要なリスクであり、私たちは常に適切な対応が求められます。そのため、転倒リスクに対する管理と予防策の徹底は不可欠です。
 しかしながら、高齢者の場合、転倒リスクは年齢や体調により大きく影響され、どれほどの対策を講じても、完全に防ぐことは難しいという現実もあります。
 転倒のリスクを適切に評価し、リスクが高い利用者様には予防策を強化する一方で、予防策の効果や限界を正しく認識することも重要です。
 
 利用者様やご家族の皆様にお伝えしたいのは、次の点です。
 ●すべての転倒が過失やミスによる事故ではないこと
 ●ケアやリハビリテーションは、転倒を恐れて中断せず、継続することが大切であること
 ●転倒リスクについては、利用者様とご家族様に事前にしっかりとご理解いただくこと
 ●転倒予防策と、万が一発生した場合の対策策は、常に見直し、改善を図ること
 
 高齢者の場合、転倒は「老年症候群」として自然な経過の一部ともされ、完全に防ぐことが難しい現実があります。そのため、転倒リスクをゼロにすることは困難ですが、私たちは可能な限り最善の対策を講じております。
 ご利用者様が安心して生活を送れるよう、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

【大切なお知らせ】 利用料金の一部見直しに伴う「変更内容のご確認・ご同意手続き」のお願い 2026/05/27

 日頃より、当施設の運営に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 
 このたび、2026年度介護報酬改定の一部変更に伴い、当施設の利用料金表を変更いたしました。
 
 介護報酬とは、施設が介護サービスを継続して提供していくための制度上の基準となるものです。今回の変更は、これからも皆さまに安心して過ごしていただける環境を守り、必要な介護サービスを安定してお届けしていくための大切な見直しとなります。
 
 つきましては、変更後の内容をご確認いただき、同意いただける場合は、「変更同意書」へのご入力・送信手続きをお願いいたします。
 
 なお、今回のお手続きは、書面でのやり取りに代えて、パソコンやスマートフォンから行える電子手続きにてお願いしております。
 「いつでも確認できる」「ご自宅から手続きできる」方法として導入しておりますので、お手数をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。
 
 お手続きは、以下のページよりお願いいたします。
  https://www.nac-yumura.com/doui/ 
 ※ログインID nac
 ※パスワード     2200

 〈お手続きの流れ〉
 ①上記ページへログインし、『変更同意書』のPDFをご確認ください。
 内容に同意いただける場合は、日付・お名前など必要事項をご入力し、「確認」ボタンを押してください。

 ②入力内容をご確認のうえ、問題がなければ「送信」ボタンを押してください。
 
 ③送信後、システムより確認メールが届きます。

 メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性がありますので、あわせてご確認ください。 
 
 また、変更後の利用料金表は、当施設ホームページ内に掲載しております。
 お手続き前に、事前のご確認をお願いいたします。
 
 【施設入所】
 https://www.nac-yumura.com/service/shisetsu.php
 
 【短期入所】
 https://www.nac-yumura.com/service/tanki.php
 
 【通所リハビリテーション】
 https://www.nac-yumura.com/service/tsusho.php
 
 ご不明な点がございましたら、当施設までお問い合わせください。
 今後も、皆さまに安心してご利用いただけるよう、安定した施設運営とサービスの質の維持・向上に努めてまいります。
 

【大切なお知らせ】 令和8年6月より|介護サービス費用に関する制度改正について 2026/05/13

 平素より、当施設の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 
 このたび、国の制度改正により、令和8年6月から介護サービスに関する一部の費用区分が変更となりますので、ご案内申し上げます。
 
 今回の制度改正は、介護現場で働く職員の賃金改善や働きやすい環境づくり、専門性向上を進め、安心できる介護サービスを将来にわたり維持していくためのものです。
 
 介護の現場では、安心・安全なケアを継続していくために、専門的な知識や技術を持った職員の育成や、働き続けやすい職場環境づくりがこれまで以上に重要となっています。
 
 そのため当施設でも、
 ・職員研修の充実
 ・専門知識や技術の向上
 ・安心して働き続けられる職場づくり
 ・安定したサービス提供体制の維持
 に継続して取り組み、ご利用者様・ご家族様に、より安心してご利用いただける施設運営を目指しております。
 
 これに伴い、令和8年6月より、一部サービスのご利用料金が以下の通り変更となります。
 
 ■変更内容
 【施設サービス・短期入所サービス】
 7.5% ➤ 9.0%
 【通所リハビリテーションサービス】
 8.6% ➤ 10.3%
 【訪問サービス】
 新たに1.5%が加わります
 
 ※上記は、介護サービスの質を維持し、安心できる支援体制を継続するため、国の制度に基づき実施されるものです。
 
 当施設では、これからも、ご利用者様・ご家族様に「ここを選んでよかった」と感じていただける施設を目指してまいります。
 
 今後とも、ご理解解とご協力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。