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【緊急連絡・感染症関連】 本日2月25日(水)、2階入所者様1名が新型コロナウイルス陽性と判明いたしました 2026/02/25

 本日2月25日(水)、2階にご入所中の方1名が新型コロナウイルス陽性と確認されました。
 ご家族の皆さまにはご心配をおかけいたしますが、現在、医師・看護師・感染対策担当を中心に落ち着いて対応を進めております。
 
 ■ 経緯
 当該入所者様は、2月24日(火)より発熱がみられたため、本日抗原検査を実施し、陽性が確認されました。
 発症から判明までの時間を踏まえ、現在は速やかにゾーニング(区域分離)を行い、接触状況の確認や健康観察を強化しています。
 
 ■ 2階フロアの対応について
 感染拡大を防ぐため、当面の間、以下の対応を取らせていただきます。
 
 ○2階フロアへの新規入所・退所の一時中止
 ○2階フロアにおける予約制直接面会の一時中止
 ○お電話でのお問い合わせは、9時〜17時(緊急時を除く)にお願いいたします
 ○体調変化があった場合は、医師よりご家族へ個別にご連絡いたします 
 ※ 3階・4階につきましては、現時点で感染確認はなく、通常通りの運営を行っております。
 
 ■ 通所リハビリ利用者様の状況
 先週より、通所リハビリご利用者様の中でも数名の感染が確認されています。
 いずれも早期に対応し、医療機関受診や自宅療養につなげております。
 
 入所・通所ともに、毎日の健康観察を強化し、早期発見・早期対応を徹底しております。
 
 ■ 現在の感染状況(2026年2月時点)
 厚生労働省の定点報告では、2026年2月現在、日本全体としては「大流行」の状況ではありません。しかし、冬季という季節要因もあり、定点あたり報告数はやや高めで推移しています。
 さらに現在は、インフルエンザも同時に流行している時期です。
 高齢者施設では引き続き、基本的な感染対策の継続が推奨されています。
 
 ■ 引き続き大切にしていること
 
 ○マスク着用の徹底
 ○こまめな手洗い・手指消毒
 ○定期的な換気
 ○咳エチケットの徹底
 ○体調不良時の早期申告 
 これらを改めて丁寧に行ってまいります。
 
 ご家族の皆さまにおかれましても、
 のどの強い痛み・発熱・咳などの症状がある場合は、早めに医療機関(発熱外来など)へご相談いただくことを強くお勧めいたします。
 
 ■ 最後に
 今回の件により、ご利用者様、ご家族様、関係機関の皆様にはご心配とご不便をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
 
 私たちは、
 「感染を広げないこと」
 「重症化させないこと」
 「安心を守ること」
 この3点を軸に、迅速かつ冷静に対応してまいります。
 
 今後の経過や追加対応につきましては、随時当施設Webサイトでお知らせいたします。
 一日も早い収束に向け、職員一同、全力で取り組んでまいります。
 
 ご不明な点がございましたら、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。
 皆さまのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
 

【読む時間が、暮らしをやさしく包む】 図書スペース「湯けむり文庫」新規オープンのお知らせ 2026/02/14

 施設内2階会議室に、新しい図書スペース「湯けむり文庫」 がオープンしました。
 
 この文庫は、もともとあったものではありません。
 きっかけは、CS(顧客満足度)調査の中で寄せられた
 「本を読みたい」
 「ゆっくり本に触れる時間がほしい」
 という、利用者さまの声でした。
 
 忙しい毎日の中でも、ページをめくるひとときが、心を落ち着かせ、昔の記憶や大切な時間をそっと呼び起こしてくれる。
 そんな「読書の力」を、暮らしの中に取り戻したい――
 その想いから、湯けむり文庫は生まれました。
 
 現在の蔵書は500冊以上。
 懐かしい小説、読みなじみのある作品、気軽に手に取れる一冊まで、幅広く取りそろえています。
 「今日はどれにしようかな」と選ぶ時間も、すでに大切な楽しみのひとつになっています。
 
 この文庫づくりは、スタッフが利用者さまの笑顔を思い浮かべながら、日々の業務の合間を縫って少しずつ進めてきました。
 
 2月2日のオープン後には、
 「たくさんの本に囲まれているだけで落ち着きます」
 「今日はどの本を読もうか、選ぶのが楽しみです」
 「読む時間が増えて、1日が早く感じます」
 といった、喜びの声も届いています。
 
 読書は、単なる娯楽ではありません。
 気分転換になり、会話のきっかけになり、その人らしい時間を取り戻すことにもつながります。
 
 湯けむり文庫は、利用者さまの生活の質をそっと支える場所として、これからも育てていきたいと考えています。
 
 CS調査の声から生まれ、日々の暮らしの中で息づいていく新しい取り組み。
 
 湯の町の、小さな図書スペース――
 
 ぜひ、気軽に足を運び、
 “読む時間の心地よさ”を感じていただけたら幸いです。
 
 CSチーム(相談課) 内藤克博
 

【重要なご案内】 リスクマネジメントの重要性と私たちの取り組み 2026/02/13

 安心で安全な施設生活を送っていただくために・・・
 日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 
 これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
 何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 【利用者様の転倒予防について】
 転倒とは、思いがけず滑ったり、バランスを崩して倒れることで、手や膝、頭などが床にぶつかる場合を指します。
 特に高齢者において、転倒が原因で骨折や頭蓋内出血が生じると、生活機能の低下や、最悪の場合は生命に関わる重大な結果を招くことがあります。
 
 介護施設では、転倒は医療事故として扱われやすいものの、すべての転倒が直ちに医療事故と見なされるわけではなく、その原因や状況を正確に把握することが重要です。
 転倒は非常に重要なリスクであり、私たちは常に適切な対応が求められます。そのため、転倒リスクに対する管理と予防策の徹底は不可欠です。
 しかしながら、高齢者の場合、転倒リスクは年齢や体調により大きく影響され、どれほどの対策を講じても、完全に防ぐことは難しいという現実もあります。
 転倒のリスクを適切に評価し、リスクが高い利用者様には予防策を強化する一方で、予防策の効果や限界を正しく認識することも重要です。
 
 利用者様やご家族の皆様にお伝えしたいのは、次の点です。
 ●すべての転倒が過失やミスによる事故ではないこと
 ●ケアやリハビリテーションは、転倒を恐れて中断せず、継続することが大切であること
 ●転倒リスクについては、利用者様とご家族様に事前にしっかりとご理解いただくこと
 ●転倒予防策と、万が一発生した場合の対策策は、常に見直し、改善を図ること
 
 高齢者の場合、転倒は「老年症候群」として自然な経過の一部ともされ、完全に防ぐことが難しい現実があります。そのため、転倒リスクをゼロにすることは困難ですが、私たちは可能な限り最善の対策を講じております。
 ご利用者様が安心して生活を送れるよう、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

【一票に込められた想い】 静かな一室から、日本の未来へ|不在者投票を実施しました 2026/02/05

 2月4日(水)、当施設では
 第51回衆議院議員総選挙に伴う不在者投票を行いました。
 
 当日は、外部の立会人の方にも来ていただき、利用者さまが安心して気持ちを向けられるよう、静かで落ち着いた環境を整えたうえで、一つひとつ丁寧に進めました。
 
 今回の選挙は、解散から公示までの期間が短く、準備にあてられる時間が限られた、慌ただしい日程でした。
 そのような状況ではありましたが、大切な一票を確実に届ける場を無事に整えることができました。
 
 ●それぞれの「想い」と向き合う時間
 会場では、投票を希望された利用者さまお一人おひとりが、ご自身の考えを大切にしながら、真剣な表情で投票用紙に向き合っておられました。
 
 「よく考えて決めました」
 「これからの日本が、少しでも良くなってほしいね」
 そんな言葉が自然と交わされ、投票という行為が、単なる手続きではなく、社会とつながり続ける確かな証であることを、改めて感じさせてくれました。
 
 ●不在者投票は、大切な権利を守る制度です
 投票所へ足を運ぶことが難しい方にとって、不在者投票は、国民としての大切な権利を守るための重要な仕組みです。
 
 当施設では、この制度を正しく活用しながら、利用者さまの「選びたい」「伝えたい」という気持ちを、何よりも大切に支えています。
 
 ●これからも、社会とつながる暮らしを
 今後も、利用者さまが安心して生活を送りながら、社会とつながっていることを実感できるような環境づくりを大切にしていきます。
 
 一票に込められた想いが、日本の未来への希望につながっていくことを願いながら、
今後も丁寧な支援を続けてまいります。
 
 NAC湯村 不在者投票管理者
 

【学びを未来へ、想いを地域へ】 未来の看護を、地域の現場から育てる|教育・臨床・地域をつなぐ継続的な学びの取り組み 2026/01/28

 当施設では数年前より、山梨県立大学看護学部2年生を対象とした授業「老年疾病治療論」を担当しています。
 講義を行うのは、施設長であり医師の 小林美有貴。
 
 老健施設という“生活に最も近い医療現場”で培ってきた臨床経験をもとに、高齢者医療の本質を、実例とともに伝える授業を行っています。
 
 講義は毎年12月から1月にかけて全8回の集中講義として実施され、そのうち4回を当施設医師が担当。
 
 病気を診るだけではなく、「その人の人生をどう支えるか」を考える視点を、学生たちと共有しています。
 
 高齢者医療を“知識”で終わらせない
 ― 現場から学ぶ、判断力とまなざし ―
 
 講義では、高齢者に特有の疾患や病態、治療・ケアの考え方を、老健施設および臨床現場で実際に起きているケースを交えながら解説します。
 
 ■ 主な講義テーマ
 ○高齢者の疾病の特徴と老年症候群
  多疾患併存、非典型症状、薬物有害事象、ポリファーマシーなど、「なぜ高齢者医療は難しいのか」を根本から理解する
 ○消化器系の加齢変化と便秘症
  診断・生活指導・薬物療法に加え、見逃されがちな重篤合併症リスクを現場目線で学ぶ
 ○循環器疾患(心不全・高血圧)と高齢者救急対応
  急変時に“何を優先し、どう判断するか”看護実践に直結する考え方を共有
 ○総括:高齢者を“全人的に”評価する視点(5つのM)
  病気だけでなく、価値観・生活・心理・社会背景まで含めて捉える「人を診る医療・看護」への入り口  (認知機能・運動機能・内服状況なども含めて考える力)
 
 学生たちはここで、正解を覚えるのではなく、考え続ける姿勢を身につけていきます。
 
 ■ 講義が、現場で“生きた学び”に変わる瞬間
 この講義を受講した約100名の2年生のうち、3年生・4年生になると、毎年数十名が当施設で老年看護実習を行っています。
 学生たちは、講義で学んだ
 ○高齢者の特性
 ○多職種連携
 ○生活を支えるケアの視点
 それらを、実際の利用者様との日々の関わりの中で実践深めていく――
 
 知識が経験へ、経験が確信へと変わる場が、ここにはあります。
 
 「授業で学ぶ ➤ 現場で体験する ➤ 専門職として成長する」
 
 この循環こそが、学生にとっても、私たちにとっても、かけがえのない学びの形であり、同時に、次世代の医療・介護人材を育てる大切な社会的役割となっています。
 
 ■ 人を支える力は、現場でしか育たない
 当施設の講義・実習が大切にしているのは、テクニック以上に人としての判断力と姿勢です。
 ○高齢者の疾患特性を踏まえた判断力
 ○本人の想いを尊重する意思決定支援
 ○家族との丁寧な関わり方
 ○医療・介護の垣根を越えた連携
 ○終末期における尊厳の保持
 人生の最終章に寄り添う現場だからこそ、「正しさ」よりも「誠実さ」が問われる瞬間があります。
 その重みを、学生たちにまっすぐ伝えています。
 
 ■ 地域とともに、未来の看護を育てる
 こうした教育活動は、地域の高齢者医療・介護の質を高めるだけでなく、将来、地域を支える看護職を育てる土台でもあります。
 そして何より私たちは、利用者様お一人おひとり、そしてご家族の皆様に
 「NAC湯村で良かった」
 と感じていただけるケアを届けるため、日々の診療・看護・介護に真摯に向き合っています。
 これからも、教育・臨床・地域をつなぐ架け橋として、高齢者の尊厳と暮らしを支えるケアを実践してまいります。
 
 施設長・医師 小林美有貴
 

【大切な一票を、安心できる場所で】 衆議院議員総選挙に伴う「不在者投票」のご案内 2026/01/27

 令和8年2月8日(日)に、第51回衆議院議員総選挙が行われます。
 
 この選挙は、これからの日本の政治の方向性や年金・医療・介護などの社会保障をどう支えていくのかを、国民一人ひとりが選ぶ大切な機会です。
 
 今回の総選挙は、現在の内閣を率いる高市早苗首相が、今後の政治運営について国民の判断を仰ぐために実施されるものとされています。
 
 また、
  ○公示日:1月27日(火)
  ○投開票日:2月8日(日)
 と、冬の時期で受験シーズンと重なる、少し珍しい日程で行われることもあり、社会的にも注目されています。
 
 ■ 投票は「想いを届ける」大切な権利です
 
 投票は、特別な人だけのものではありません。
 年齢やお体の状態に関わらず、お一人おひとりに平等に与えられた大切な権利です。
 
 「これからの日本が、少しでも安心できる社会であってほしい」
 「家族や次の世代に、よりよい未来を残したい」
 そんなお気持ちを、一票という形で社会に届けることができます。
 
 ■ 不在者投票 実施概要
 
 【投票日】 令和8年2月4日(水) 午前10時〜
 【会 場】 NAC湯村 2階会議室
 
 《ご確認ください》
 ✅外部の立会人との調整により、日程が変更になる場合があります
 ✅「投票所入場券」は不要です
 ✅投票用紙の請求は、ご本人の意思が必要です
 ※ご家族や代理の方が代わりに申請することはできません
 
 ご本人の「投票したい」というお気持ちを、私たち職員がしっかりと支援します。
 
 ■ 最後に
 選挙は難しいもの、遠いものに感じられるかもしれません。
 しかし、どんな状況にあっても、想いを伝える機会は守られています。
 
 ご不明な点やご相談がありましたら、どうぞお気軽に職員までお声がけください。
 皆さまが安心して、この大切な機会に参加できるよう、施設として丁寧に対応してまいります。
 
 NAC湯村 不在者投票管理者
 

【ご注意とお願い】 2月13日(金)~14日(土)は「塩澤寺厄除け地蔵尊大祭」開催に伴い、洗濯物の受け渡しおよび面会を中止いたします 2026/01/23

 ■2月13日(金)~14日(土)の期間、湯村温泉通り周辺では、伝統ある「塩澤寺厄除け地蔵尊大祭」が開催されます。
 
 この大祭は、石造地蔵菩薩座像が一日限りで人々の願いに耳を傾け、厄難を祓うとされる特別な行事で、毎年多くの参拝客で賑わいます。
 
 会場周辺には露店が並び、活気ある雰囲気が広がる一方、当日は周辺道路で交通規制が実施され、混雑が予想されます。
 
 多くの人出が見込まれる状況を踏まえ、感染症への警戒も引き続き必要な状況です。
 大祭期間中は、利用者様の健康と安全を最優先に考え、洗濯物の受け渡しおよび面会を一時中止とさせていただきます。
 皆様にはご不便をおかけいたしますが、趣旨をご理解のうえ、ご協力をお願い申し上げます。
 
 なお、お祭りへお出かけの際は、交通規制や混雑状況をご確認いただき、感染予防対策を十分に行ってください。
 本行事が、厄除けとともに皆さまにとって実り多い一年につながることを心より願っております。
 
 期間中のご不明点は、お気軽にお問い合わせください。
 引き続き、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 

【掲載のお知らせ】 「誰かの人生に寄り添う仕事」それが介護です|やまなし老健58号に当施設職員の記事が掲載されました 2026/01/20

 このたび、山梨県老人保健施設協議会が発行する広報誌「やまなし老健58号|介護の魅力発信」 に、当施設の介護職 保阪 想太(ほさか そうた) のインタビュー記事が掲載されましたので報告いたします。
 
 ■ 介護を志した理由と、仕事への想い
 記事では、保阪さんが介護の道を選んだ背景から、現場で感じる気づきややりがいまでが本人の言葉で紹介されています。
 
 「中学生の頃から、人のためになる仕事がしたいと思っていました。
 施設見学の際に、利用者様から『若い人が来てくれると嬉しい』と声をかけていただき、その言葉が介護職を目指す大きなきっかけになりました。」
 「介護で大切なのは“寄り添う姿勢”。淡々と業務をこなすだけでは、本当に求められる支援にはなりません。」
 「忙しい日もありますが、“ありがとう”の一言が明日の力になる。
 介護は、人の温かさに触れながら、自分自身も成長できる仕事です。」
 
 ひとつひとつの言葉には、迷いながらも誠実に向き合ってきた姿勢と、利用者様との関わりの中で育まれた価値観が表れています。
 
 ■ 心に残るフレーズたち
 この記事には、介護に携わる人だけでなく、多くの人に響くメッセージが込められています。
 
  「介護は作業ではなく、人生と向き合う仕事」
  「ありがとうの一言が、誰かの背中を押す」
  「支える仕事に見えるけれど、実は支えられている」
 
 言葉に触れるたび、介護の仕事に宿る奥深さと価値が伝わってきます。
 
 ■ この掲載の意義と今後の期待
 今回の掲載は、当施設の取り組みや職員の姿勢を地域の方々に知っていただく大変貴重な機会となりました。
 特に、次のような効果が期待されます。
 ○地域との信頼関係の深化
 ○若い世代へのキャリア啓発
 ○採用広報としての発信力強化
 ○施設ブランド価値の向上 
 介護という仕事の魅力と、当施設の理念がより多くの方に届くきっかけになることを願っています。
 
 

【重要なご案内】 リスクマネジメントの重要性と私たちの取り組み 2026/01/09

 安心で安全な施設生活を送っていただくために・・・
 日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 
 これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
 何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 【ハラスメントの防止について】
 当施設では、利用者様およびスタッフ全員が互いに尊重し合い、快適で安全な生活環境と労働環境を維持することを大切な使命としています。
 
 ハラスメント行為は、相手の人格や尊厳を深く傷つけ、心に大きな負担を与えるものであり、決して許されるものではありません。
 
 私たちは、利用者様とスタッフが信頼し合い、共に安心して過ごせる施設づくりを目指しています。そのためには、皆様のご理解とご協力が不可欠です。
 
 どうか、お互いを尊重し、温かな信頼関係を築くためのサポートをお願いいたします。皆様のご協力により、より良い環境を共に作り上げていきましょう。
 

【支え合う想いをカタチに】 そばにいるだけで、安心できる存在|NAC湯村に「ナッくんファミリー」が誕生しました 2026/01/03

 新年あけましておめでとうございます。
 新しい一年のはじまりに、NAC湯村からあたたかなお知らせがあります。
 
 このたび、当施設のオリジナルキャラクター
 「ナッくん」と、その家族(ナッくんファミリー)」が誕生しました。
 
 穏やかで親しみ深いカピバラの姿をしたナッくん。
 その佇まいには、甲斐の名将・武田信玄公の精神である
 「不動の心」――どんな時も動じず、寄り添い続ける想いが重ねられています。
 
 湯村温泉にゆったりと身をゆだねるその姿は、心と体をそっと温め、
 「ここなら安心できる」そんな気持ちを自然と呼び起こす、私たちNAC湯村の介護そのものを映した姿です。
 
 そして今、そのナッくんのそばには、やさしく見守り、笑顔を交わす“家族”の存在があります。
 言葉はなくても伝わるぬくもり。
 そばにいるだけで感じられる安心。
 長い人生を、ともに歩んできた時間の重み。
 
 ナッくんファミリーは、
 利用者様やご家族様の姿と重なりながら、「支え合うことの尊さ」をそっと教えてくれる存在です。
 
 介護は、誰か一人が頑張るものではありません。
 利用者様、ご家族様、職員、地域――
 多くの想いが重なり合って、はじめて「あたたかな支援」になります。
 ナッくんファミリーは、その中心で、人と人、家族と家族をやさしく結ぶ
 NAC湯村の「心のシンボル」として、これから皆さまのそばに寄り添っていきます。
 
 今後は、施設内の掲示や行事、広報やSNSなど、さまざまな場面でナッくんファミリーが登場する予定です。
 ぜひ、NAC湯村の新しい家族「ナッくんファミリー」を身近な存在として、あたたかく見守ってください。
 
 本年も私たちは、愛情・癒し・信頼・元気を大切に、一人ひとりの人生に寄り添う施設であり続けます。
 
 どうぞこれからも、NAC湯村とナッくんファミリーをよろしくお願いいたします。
 
 介護係長 菊地大輔