ブログ
Blog
【春を運ぶ誕生日】 3月生まれの皆様へ|笑顔と拍手に包まれた祝福の時間2026/03/31
やわらかな春の光が差し込み、草花がそっと芽吹きはじめる3月。
長かった冬の空気がゆるみ、心までふんわりとほどけるような、やさしい季節がやってきました。
春は「はじまりの季節」
新しい命が芽吹き、未来への希望がそっと顔を出す特別な時期です。
そんな春のはじまりに生まれた皆様は、
まるで季節の風を運んでくるかのように、あたたかな笑顔で私たちの日常を明るく照らしてくださいます。
その穏やかな笑顔は、春風のようにやさしく、そばにいる人の心までそっとあたためてくれる存在です。
今月は、入所者11名様、通所リハビリ利用者6名様が、お誕生日を迎えられました。
ささやかなバースデーセレモニーでは、
会場いっぱいに拍手と歌声が広がり、春の陽だまりのような、やわらかくあたたかな時間となりました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
バースデーカードを手にされた皆様の表情は、どこか照れくさそうで、でもどこか誇らしげ。
その穏やかな笑顔からは、
「これからの一年も、自分らしく歩んでいこう」
そんな前向きな想いが静かに伝わってくるようでした。
一つひとつの「おめでとう」が、春の光のようにやさしく心を照らす。
そんなあたたかな時間を、皆様と一緒に過ごすことができました。
誕生日は、ただ年を重ねる日ではなく、
これまで歩んできた人生をたたえ、これからの毎日を祝福する大切な節目です。
皆様のこれからの一年が、健やかさと笑顔に満ち、やさしい春のような日々となりますように。
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
これからも皆様とともに、春のようにやさしく、あたたかな時間を重ねてまいります。
行事委員会
長かった冬の空気がゆるみ、心までふんわりとほどけるような、やさしい季節がやってきました。
春は「はじまりの季節」
新しい命が芽吹き、未来への希望がそっと顔を出す特別な時期です。
そんな春のはじまりに生まれた皆様は、
まるで季節の風を運んでくるかのように、あたたかな笑顔で私たちの日常を明るく照らしてくださいます。
その穏やかな笑顔は、春風のようにやさしく、そばにいる人の心までそっとあたためてくれる存在です。
今月は、入所者11名様、通所リハビリ利用者6名様が、お誕生日を迎えられました。
ささやかなバースデーセレモニーでは、
会場いっぱいに拍手と歌声が広がり、春の陽だまりのような、やわらかくあたたかな時間となりました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
バースデーカードを手にされた皆様の表情は、どこか照れくさそうで、でもどこか誇らしげ。
その穏やかな笑顔からは、
「これからの一年も、自分らしく歩んでいこう」
そんな前向きな想いが静かに伝わってくるようでした。
一つひとつの「おめでとう」が、春の光のようにやさしく心を照らす。
そんなあたたかな時間を、皆様と一緒に過ごすことができました。
誕生日は、ただ年を重ねる日ではなく、
これまで歩んできた人生をたたえ、これからの毎日を祝福する大切な節目です。
皆様のこれからの一年が、健やかさと笑顔に満ち、やさしい春のような日々となりますように。
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
これからも皆様とともに、春のようにやさしく、あたたかな時間を重ねてまいります。
行事委員会
【日本の“おいしい”をめぐる旅】 ふっくら広がる旨みの余韻|愛媛・鯛めし2026/03/25
ふたを開けた瞬間、出汁の香りがふわっと広がる——
その一瞬で、食堂の空気が変わりました。
今回ご用意したのは、愛媛県松山地方に伝わる郷土料理「鯛めし」
新鮮な鯛を一尾まるごと使い、昆布と鰹の出汁でじっくり炊き上げます。
素材の力を最大限に引き出した、まさに“ごちそうご飯”です。
炊き上がったお米は一粒一粒がふっくら。
鯛の上品な旨みが芯まで染み込み、口に入れた瞬間、やさしい甘みと香りが広がります。
「これは贅沢だね」
「香りがいいね」
そんな声が自然とあちこちから聞こえてきました。
今回の鯛めしは、出汁の風味を最大限に活かしながら、塩分は控えめに調整。
ご高齢の方でも安心して召し上がれるやさしさと、「もう一口食べたくなる美味しさ」を両立させました。
瀬戸内の穏やかな海が育んだ、やさしい味わい。
その一杯が、食事の時間を「ただの栄養補給」ではなく、心がほどけるひとときへと変えてくれます。
今日の食卓が、旅するような時間になりますように。
管理栄養士 小池
その一瞬で、食堂の空気が変わりました。
今回ご用意したのは、愛媛県松山地方に伝わる郷土料理「鯛めし」
新鮮な鯛を一尾まるごと使い、昆布と鰹の出汁でじっくり炊き上げます。
素材の力を最大限に引き出した、まさに“ごちそうご飯”です。
炊き上がったお米は一粒一粒がふっくら。
鯛の上品な旨みが芯まで染み込み、口に入れた瞬間、やさしい甘みと香りが広がります。
「これは贅沢だね」
「香りがいいね」
そんな声が自然とあちこちから聞こえてきました。
今回の鯛めしは、出汁の風味を最大限に活かしながら、塩分は控えめに調整。
ご高齢の方でも安心して召し上がれるやさしさと、「もう一口食べたくなる美味しさ」を両立させました。
瀬戸内の穏やかな海が育んだ、やさしい味わい。
その一杯が、食事の時間を「ただの栄養補給」ではなく、心がほどけるひとときへと変えてくれます。
今日の食卓が、旅するような時間になりますように。
管理栄養士 小池
【心までやわらぐ、春のおやつ時間】 一足早く春を頬ばる|いちご大福作り♪2026/03/23
甲府では3月中旬に桜の開花が宣言され、季節は一気に春へ。
やわらかな陽ざしとともに、心がほどける時間が始まりました。
今回のおやつレクリエーションは、旬のいちごを使った「いちご大福作り」。
ひと口で春が広がる、贅沢なひとときです。
開始前から食堂ホールには多くの利用者様が集まり、会場はすでに笑顔でいっぱい。
真っ赤に輝くいちごを前に、
「甘そうだね」
「春らしくていいね」
と自然と笑顔が咲いていきます。
あんこの上にいちごをのせ、やわらかなお餅で包み込む――
その一つひとつの工程が、まるで春を形にしていくような時間。
「こうするときれいにできるよ」
「見てみて、上手にできたよ」
声を掛け合いながら進める作業は、まさに“役割と交流が生まれる時間”に。
そして、完成したいちご大福をひと口。
「甘くておいしいね」
「もう一つ食べたいね!」
その言葉とともに、会場は笑顔と活気に包まれました。
春を味わい、会話が生まれ、笑顔が広がる。
そんな「心と体の栄養」を届けるひとときとなりました。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001436
食支援委員会 奥田
やわらかな陽ざしとともに、心がほどける時間が始まりました。
今回のおやつレクリエーションは、旬のいちごを使った「いちご大福作り」。
ひと口で春が広がる、贅沢なひとときです。
開始前から食堂ホールには多くの利用者様が集まり、会場はすでに笑顔でいっぱい。
真っ赤に輝くいちごを前に、
「甘そうだね」
「春らしくていいね」
と自然と笑顔が咲いていきます。
あんこの上にいちごをのせ、やわらかなお餅で包み込む――
その一つひとつの工程が、まるで春を形にしていくような時間。
「こうするときれいにできるよ」
「見てみて、上手にできたよ」
声を掛け合いながら進める作業は、まさに“役割と交流が生まれる時間”に。
そして、完成したいちご大福をひと口。
「甘くておいしいね」
「もう一つ食べたいね!」
その言葉とともに、会場は笑顔と活気に包まれました。
春を味わい、会話が生まれ、笑顔が広がる。
そんな「心と体の栄養」を届けるひとときとなりました。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001436
食支援委員会 奥田
【やっぱりお寿司は最高!】 笑顔が咲くお昼ごはん|感謝を届けるにぎり寿司2026/03/17
本日の昼食は、毎年恒例の「にぎり寿司」
年度の締めくくりとなり、一年の感謝と「これからもよろしくお願いします」という想いを一貫一貫に込めてお届けする、当施設ならではのおもてなしの一皿です。
まさに「笑顔が咲く、特別な昼食」となりました。
色とりどりのネタが美しく並ぶお寿司は、食堂に運ばれた瞬間から華やかな存在感。
ふんわりと酢飯の香りが立ち上り、口に運ぶと新鮮なネタの旨みとやさしい甘みが広がります。
ほどよくほどける酢飯の食感も心地よく、ひと口ごとに思わず笑みがこぼれる味わいです。
厨房スタッフが、皆さんの笑顔を思い浮かべながら、一貫一貫に心を込めてご用意しました。
管理栄養士としても、ご高齢の方でも安心して召し上がれるよう、ネタの大きさや酢飯のやわらかさ、塩分のバランスにも配慮しています。
見た目の華やかさだけでなく、食べやすさとやさしい味わいを大切に仕上げました。
食堂では、
「やっぱりお寿司は最高!」
「久しぶりに食べられてうれしい!」
「まさか、お寿司が食べられるなんて!」
そんな声があちらこちらから聞こえ、自然と会話も弾み、笑顔あふれる賑やかな時間となりました。
美味しいものは、心まで満たしてくれる。
私たちは食事を、ただ栄養を摂る時間ではなく、人生の楽しみや季節を感じるひとときとして大切にしています。
これからも、食を通して、皆さまに笑顔と喜びをお届けしてまいります。
次はどんな“おいしい驚き”が待っているのか――
どうぞお楽しみに。
管理栄養士 小池
年度の締めくくりとなり、一年の感謝と「これからもよろしくお願いします」という想いを一貫一貫に込めてお届けする、当施設ならではのおもてなしの一皿です。
まさに「笑顔が咲く、特別な昼食」となりました。
色とりどりのネタが美しく並ぶお寿司は、食堂に運ばれた瞬間から華やかな存在感。
ふんわりと酢飯の香りが立ち上り、口に運ぶと新鮮なネタの旨みとやさしい甘みが広がります。
ほどよくほどける酢飯の食感も心地よく、ひと口ごとに思わず笑みがこぼれる味わいです。
厨房スタッフが、皆さんの笑顔を思い浮かべながら、一貫一貫に心を込めてご用意しました。
管理栄養士としても、ご高齢の方でも安心して召し上がれるよう、ネタの大きさや酢飯のやわらかさ、塩分のバランスにも配慮しています。
見た目の華やかさだけでなく、食べやすさとやさしい味わいを大切に仕上げました。
食堂では、
「やっぱりお寿司は最高!」
「久しぶりに食べられてうれしい!」
「まさか、お寿司が食べられるなんて!」
そんな声があちらこちらから聞こえ、自然と会話も弾み、笑顔あふれる賑やかな時間となりました。
美味しいものは、心まで満たしてくれる。
私たちは食事を、ただ栄養を摂る時間ではなく、人生の楽しみや季節を感じるひとときとして大切にしています。
これからも、食を通して、皆さまに笑顔と喜びをお届けしてまいります。
次はどんな“おいしい驚き”が待っているのか――
どうぞお楽しみに。
管理栄養士 小池


























