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【おめでとうが響く夏の日】 8月生まれの皆様へ|ひまわりのような笑顔に祝福を2026/08/28
夏らしい陽ざしに包まれるこの季節、8月生まれの皆様のお誕生日を、心を込めてお祝いしました。
今月、新たな一年の節目を迎えられたのは、入所者様6名、通所リハビリ利用者様4名、あわせて10名の皆様です。
会場に響く「お誕生日おめでとうございます」の声。
スタッフや周囲の皆様から自然と拍子が広がり、そこには、夏の太陽にも負けないほど明るい笑顔があふれていました。
少し照れながらほほ笑まれる方。
うれしそうに拍手を返してくださる方。
「ありがとう」と、やさしく言葉を返してくださる方。
一人ひとりの表情には、これまで重ねてこられた大切な時間と、今日という日を迎えられた喜びがにじんでいました。
「元気に、また一年過ごしたいね」
「みんなに祝ってもらえてうれしいね」
そんな何気ないひと言も、私たちにとってはとても大切な言葉です。
これまで歩んでこられた日々に「ありがとう」を重ね、これから始まる一年に「楽しみ」をつなぐ日でもあります。
この日見せてくださった皆様の笑顔は、まるで真夏に咲くひまわりのよう。
その明るさが周囲にも広がり、会場全体があたたかな幸せに包まれました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
これから始まる新しい一年が、健やかで穏やかに、そして笑顔の花がたくさん咲く毎日となりますように。
楽しいこと。
うれしいこと。
思わず笑顔になること。
そんな小さな幸せを一つひとつ重ねながら、これからも皆様と一緒に素敵な時間を歩んでいきたいと思います。
夏空のように晴れやかに。
ひまわりのように笑顔あふれる一年になりますように。
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
行事委員会
今月、新たな一年の節目を迎えられたのは、入所者様6名、通所リハビリ利用者様4名、あわせて10名の皆様です。
会場に響く「お誕生日おめでとうございます」の声。
スタッフや周囲の皆様から自然と拍子が広がり、そこには、夏の太陽にも負けないほど明るい笑顔があふれていました。
少し照れながらほほ笑まれる方。
うれしそうに拍手を返してくださる方。
「ありがとう」と、やさしく言葉を返してくださる方。
一人ひとりの表情には、これまで重ねてこられた大切な時間と、今日という日を迎えられた喜びがにじんでいました。
「元気に、また一年過ごしたいね」
「みんなに祝ってもらえてうれしいね」
そんな何気ないひと言も、私たちにとってはとても大切な言葉です。
これまで歩んでこられた日々に「ありがとう」を重ね、これから始まる一年に「楽しみ」をつなぐ日でもあります。
この日見せてくださった皆様の笑顔は、まるで真夏に咲くひまわりのよう。
その明るさが周囲にも広がり、会場全体があたたかな幸せに包まれました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
これから始まる新しい一年が、健やかで穏やかに、そして笑顔の花がたくさん咲く毎日となりますように。
楽しいこと。
うれしいこと。
思わず笑顔になること。
そんな小さな幸せを一つひとつ重ねながら、これからも皆様と一緒に素敵な時間を歩んでいきたいと思います。
夏空のように晴れやかに。
ひまわりのように笑顔あふれる一年になりますように。
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
行事委員会
【江戸の味を、夏の元気に】 東京都|うなぎの柳川風2026/08/18
“日本の伝統的な食文化”継承プロジェクト
江戸前の魚介や野菜を生かし、素材の持ち味を引き立てながら発展してきた東京の食文化。
そこには、江戸の人々の暮らしと知恵、そして季節をおいしく楽しむ工夫が息づいています。
今回ご紹介するのは、東京都・江戸の食文化をヒントにアレンジした
「うなぎの柳川風」です。
江戸の庶民に親しまれた「柳川鍋」
「柳川鍋」は、どじょうとごぼうを甘辛い割り下で煮込み、ふんわりと卵でとじた江戸生まれの料理です。
江戸時代、栄養価の高いどじょうは、庶民の元気を支える身近な食材として親しまれていました。
現在では、どじょうを食卓で味わう機会も少なくなっています。
そこで今回は、ふっくらとした「うなぎ」を使い、柳川風にアレンジしました。
ふっくらうなぎ×ごぼう×とろり卵
香り豊かなごぼうに、ふっくらやわらかなうなぎ。
そこへ甘辛い割り下をしっかりとなじませ、最後に卵でふんわり、やさしく包み込みます。
ひと口食べれば、うなぎの旨みとごぼうの風味、卵のまろやかさが口いっぱいに広がります。
「ご飯がもう一口ほしくなる。」
そんな、どこか懐かしく、ほっとする味わいに仕上げました。
うなぎは古くから「精のつく食材」として親しまれ、暑い季節を乗り切る食材としても知られています。
まだまだ厳しい暑さが続く夏。
江戸の食文化に思いを馳せながら、「うなぎの柳川風」でおいしく元気をチャージ!
今日のひと皿から、未来へつなぐ日本の味。
昔から受け継がれてきた食の知恵と味わいを、これからの世代へ。
NAC湯村では、食事を通して日本各地の食文化や郷土の味を楽しんでいただける機会を、これからも大切にしていきます。
管理栄養士 小池
江戸前の魚介や野菜を生かし、素材の持ち味を引き立てながら発展してきた東京の食文化。
そこには、江戸の人々の暮らしと知恵、そして季節をおいしく楽しむ工夫が息づいています。
今回ご紹介するのは、東京都・江戸の食文化をヒントにアレンジした
「うなぎの柳川風」です。
江戸の庶民に親しまれた「柳川鍋」
「柳川鍋」は、どじょうとごぼうを甘辛い割り下で煮込み、ふんわりと卵でとじた江戸生まれの料理です。
江戸時代、栄養価の高いどじょうは、庶民の元気を支える身近な食材として親しまれていました。
現在では、どじょうを食卓で味わう機会も少なくなっています。
そこで今回は、ふっくらとした「うなぎ」を使い、柳川風にアレンジしました。
ふっくらうなぎ×ごぼう×とろり卵
香り豊かなごぼうに、ふっくらやわらかなうなぎ。
そこへ甘辛い割り下をしっかりとなじませ、最後に卵でふんわり、やさしく包み込みます。
ひと口食べれば、うなぎの旨みとごぼうの風味、卵のまろやかさが口いっぱいに広がります。
「ご飯がもう一口ほしくなる。」
そんな、どこか懐かしく、ほっとする味わいに仕上げました。
うなぎは古くから「精のつく食材」として親しまれ、暑い季節を乗り切る食材としても知られています。
まだまだ厳しい暑さが続く夏。
江戸の食文化に思いを馳せながら、「うなぎの柳川風」でおいしく元気をチャージ!
今日のひと皿から、未来へつなぐ日本の味。
昔から受け継がれてきた食の知恵と味わいを、これからの世代へ。
NAC湯村では、食事を通して日本各地の食文化や郷土の味を楽しんでいただける機会を、これからも大切にしていきます。
管理栄養士 小池
【ドン、ドン、ドン♪】 懐かしの炭坑節に笑顔満開!NAC湯村通所リハビリ納涼会♪2026/08/07
懐かしい音楽には、一瞬であの頃へ連れていってくれる力があります。
8月5日(水)、通所リハビリでは、毎年恒例の「納涼会」を開催しました!
今年のテーマは、夏の風物詩である「盆踊り」です。
会場には色鮮やかな提灯が並び、中央には盆踊りに欠かせない太鼓をご用意しました。
「ドン、ドン、ドン♪」
力強い太鼓の音が響き始めると、会場の雰囲気は一変。
まるで地域の夏祭り会場に来たような、にぎやかなお祭りムードに包まれました!
♪♪ 懐かしい「炭坑節」をNAC湯村バージョンで ♪♪
今回、皆様と一緒に踊ったのは、誰もが一度は耳にしたことのある「炭坑節」です。
なんと、歌詞をNAC湯村オリジナルバージョンにアレンジしました!
「掘って~、掘って~、また掘って~♪」
懐かしいメロディーと太鼓のリズムに合わせて踊りが始まると、皆様の手や身体が自然に動き始めます。
手を大きく広げる方、椅子に座りながらリズムを取る方、スタッフの動きを見ながら笑顔で踊る方。それぞれの方法で、盆踊りの時間を楽しんでくださいました。
「昔を思い出すね」
「懐かしいね」
「盆踊りは、やっぱりいいね」
そんな声があちらこちらから聞かれ、皆様の表情には満開の笑顔が広がっていました。
長年親しまれてきた音楽や踊りは、楽しい記憶を呼び起こすだけでなく、人と人との心を自然につないでくれます。
会場は太鼓の音、明るい、そして皆様の笑い声に包まれ、大盛り上がり!
スタッフも輪に加わり、皆様と一緒に踊りながら、夏祭りらしい楽しいひとときを過ごしました。
納涼会の締めくくりには夏のプレゼント
そして、楽しい納涼会の締めくくりには、皆様へ景品をプレゼントしました。
今年ご用意したのは、暑い夏を元気に過ごしていただくための「イオン水」です。
ご自宅でもこまめ水分を補給し、まだまだ続く暑い夏を元気に乗り切っていただきたい。
そんなスタッフの思いを込めて、お一人ずつお渡ししました。
昔を思い出す懐かしさと、今この瞬間を楽しむ笑顔。
その両方が会場いっぱいに広がった、通所リハビリの納涼会となりました。
昼食も夏祭り気分で「乾杯!」
午前中の納涼会を楽しんだあとの昼食には、いなり寿司をご用意しました。
さらに、ノンアルコールビールやジュースをお好みで選んでいただき、皆様で元気よく、「乾杯!」
いつもとは少し違う夏祭りらしい昼食に、会話も自然と弾みます。
「いなり寿司がおいしいね」
「みんなで乾杯すると楽しいね」
そんな声が聞かれ、昼食の時間にも笑顔が広がりました。
これからも、皆様に
「今日も来てよかった」
「また来るのが楽しみ」
と思っていただけるよう、一人ひとりの笑顔と心が動く時間を大切にしてまいります。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001503
通所リハビリ 堀内
8月5日(水)、通所リハビリでは、毎年恒例の「納涼会」を開催しました!
今年のテーマは、夏の風物詩である「盆踊り」です。
会場には色鮮やかな提灯が並び、中央には盆踊りに欠かせない太鼓をご用意しました。
「ドン、ドン、ドン♪」
力強い太鼓の音が響き始めると、会場の雰囲気は一変。
まるで地域の夏祭り会場に来たような、にぎやかなお祭りムードに包まれました!
♪♪ 懐かしい「炭坑節」をNAC湯村バージョンで ♪♪
今回、皆様と一緒に踊ったのは、誰もが一度は耳にしたことのある「炭坑節」です。
なんと、歌詞をNAC湯村オリジナルバージョンにアレンジしました!
「掘って~、掘って~、また掘って~♪」
懐かしいメロディーと太鼓のリズムに合わせて踊りが始まると、皆様の手や身体が自然に動き始めます。
手を大きく広げる方、椅子に座りながらリズムを取る方、スタッフの動きを見ながら笑顔で踊る方。それぞれの方法で、盆踊りの時間を楽しんでくださいました。
「昔を思い出すね」
「懐かしいね」
「盆踊りは、やっぱりいいね」
そんな声があちらこちらから聞かれ、皆様の表情には満開の笑顔が広がっていました。
長年親しまれてきた音楽や踊りは、楽しい記憶を呼び起こすだけでなく、人と人との心を自然につないでくれます。
会場は太鼓の音、明るい、そして皆様の笑い声に包まれ、大盛り上がり!
スタッフも輪に加わり、皆様と一緒に踊りながら、夏祭りらしい楽しいひとときを過ごしました。
納涼会の締めくくりには夏のプレゼント
そして、楽しい納涼会の締めくくりには、皆様へ景品をプレゼントしました。
今年ご用意したのは、暑い夏を元気に過ごしていただくための「イオン水」です。
ご自宅でもこまめ水分を補給し、まだまだ続く暑い夏を元気に乗り切っていただきたい。
そんなスタッフの思いを込めて、お一人ずつお渡ししました。
昔を思い出す懐かしさと、今この瞬間を楽しむ笑顔。
その両方が会場いっぱいに広がった、通所リハビリの納涼会となりました。
昼食も夏祭り気分で「乾杯!」
午前中の納涼会を楽しんだあとの昼食には、いなり寿司をご用意しました。
さらに、ノンアルコールビールやジュースをお好みで選んでいただき、皆様で元気よく、「乾杯!」
いつもとは少し違う夏祭りらしい昼食に、会話も自然と弾みます。
「いなり寿司がおいしいね」
「みんなで乾杯すると楽しいね」
そんな声が聞かれ、昼食の時間にも笑顔が広がりました。
これからも、皆様に
「今日も来てよかった」
「また来るのが楽しみ」
と思っていただけるよう、一人ひとりの笑顔と心が動く時間を大切にしてまいります。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001503
通所リハビリ 堀内
【8月4日は栄養の日】 おいしく食べてカラダよろこぶ!「まごわやさしい」健康ごはん2026/08/04
おいしく食べることが、元気な毎日につながる。
8月4日は 「栄養の日」です。
この日の昼食は、日本の伝統的な食材を覚えやすくまとめた合言葉、「まごわやさしい」を取り入れた特別献立をご用意しました。
「まごわやさしい」とは、健康的な食生活に役立つ7つの食材の頭文字を並べた言葉です。
【ま】 豆類
【ご】 ごまなどの 種実類
【わ】 わかめ・ひじき・海苔などの 海藻類
【や】 緑黄色野菜・淡色野菜・根菜などの 野菜類
【さ】 魚介類
【し】 しいたけ・しめじなどの きのこ類
【い】 じゃがいも・サトイモ・かぼちゃなどの いも類
これらの食材を毎日の食事に取り入れることで、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維など、身体に必要な栄養素を幅広く摂取しやすくなります。
今回の献立はこちらです。
〇 ふっくらと炊き上げた 枝豆ごはん【ま】
〇香ばしく焼いた 鮭の塩焼き【さ】
〇ごまの風味が広がる ほうれん草としめじのごま和え【ご・し】
〇だしの味がしっかり染み込んだ なすの煮付け【や】
〇ほっとする味わいの わかめとじゃがいもの味噌汁【わ・い】
〇爽やかな甘みの オレンジ
枝豆の鮮やかな緑、こんがりと焼けた鮭、やさしい味わいの煮物。
見た目にも夏らしく、ひと口ごとに異なる食感や風味を楽しめる献立です。
「まごわやさしい」の7つの食材を一度の食事でおいしく味わい、さらに果物もプラス。
栄養バランスだけでなく、彩りや季節感にもこだわりました。
特別な食材をそろえなくても、いつもの味噌汁にわかめやきのこを加えたり、ごはんに豆やごまを取り入れたりすることで、「まごわやさしい」は身近な食卓でも実践できます。
これからも「おいしい」「楽しくい」「また食べたい」と思っていただける食事を大切にしながら、季節の恵みを取り入れた献立を通して、皆さまの健やかな毎日を支えてまいります。
今日の食事に、まずは一つ。
皆さまも「まごわやさしい」を意識して、おいしく元気な毎日をお過ごしください。
管理栄養士 小池
8月4日は 「栄養の日」です。
この日の昼食は、日本の伝統的な食材を覚えやすくまとめた合言葉、「まごわやさしい」を取り入れた特別献立をご用意しました。
「まごわやさしい」とは、健康的な食生活に役立つ7つの食材の頭文字を並べた言葉です。
【ま】 豆類
【ご】 ごまなどの 種実類
【わ】 わかめ・ひじき・海苔などの 海藻類
【や】 緑黄色野菜・淡色野菜・根菜などの 野菜類
【さ】 魚介類
【し】 しいたけ・しめじなどの きのこ類
【い】 じゃがいも・サトイモ・かぼちゃなどの いも類
これらの食材を毎日の食事に取り入れることで、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維など、身体に必要な栄養素を幅広く摂取しやすくなります。
今回の献立はこちらです。
〇 ふっくらと炊き上げた 枝豆ごはん【ま】
〇香ばしく焼いた 鮭の塩焼き【さ】
〇ごまの風味が広がる ほうれん草としめじのごま和え【ご・し】
〇だしの味がしっかり染み込んだ なすの煮付け【や】
〇ほっとする味わいの わかめとじゃがいもの味噌汁【わ・い】
〇爽やかな甘みの オレンジ
枝豆の鮮やかな緑、こんがりと焼けた鮭、やさしい味わいの煮物。
見た目にも夏らしく、ひと口ごとに異なる食感や風味を楽しめる献立です。
「まごわやさしい」の7つの食材を一度の食事でおいしく味わい、さらに果物もプラス。
栄養バランスだけでなく、彩りや季節感にもこだわりました。
特別な食材をそろえなくても、いつもの味噌汁にわかめやきのこを加えたり、ごはんに豆やごまを取り入れたりすることで、「まごわやさしい」は身近な食卓でも実践できます。
これからも「おいしい」「楽しくい」「また食べたい」と思っていただける食事を大切にしながら、季節の恵みを取り入れた献立を通して、皆さまの健やかな毎日を支えてまいります。
今日の食事に、まずは一つ。
皆さまも「まごわやさしい」を意識して、おいしく元気な毎日をお過ごしください。
管理栄養士 小池

















