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【100歳の笑顔に、大きな拍手】 3階フロアでささやかなお祝い2026/10/08
「これからも健やかに。 笑顔あふれる毎日を。」
新型コロナウイルス感染症対策のため、9月21日に開催した敬老会への参加を見合わせていた3階フロアの皆様へ、10月5日、改めてささやかな敬老のお祝いを行いました。
この日は、職員と入所者様が一緒になって長寿をお祝いしました。
今年、3階フロアでは100歳以上の長寿を迎えられた方が3名いらっしゃいます。
お名前をお呼びし、ご長寿をお祝いすると、周囲の皆様から自然と大きな拍手が。
100歳以上を迎えられた皆様の嬉しそうな表情に、私たち職員も思わず笑顔になり、心が温かくなるひとときとなりました。
また、参加された皆様には、日頃の感謝とお祝いの気持ちを込めて、靴下をプレゼントしました。
「ありがとう」
「嬉しいね」
そんな言葉とともに笑顔が広がり、フロア全体がやさしく、和やかな空気に包まれました。
今回は規模を縮小しての開催となりましたが、大切なのは規模の大きさではなく、「おめでとう」の気持ちを直接お伝えすること。
皆様と同じ時間を過ごし、一緒に長寿をお祝いできたことを、職員一同とても嬉しく感じています。
これまで歩んでこられた一日一日に敬意を込めて。
そして、これから始まる一日一日にも、たくさんの笑顔がありますように。
これからも皆様が健やかに、その方らしく、笑顔で毎日をお過ごしいただけるよう、職員一同、心を込めて支援してまいります。
3階介護職 森みどり
新型コロナウイルス感染症対策のため、9月21日に開催した敬老会への参加を見合わせていた3階フロアの皆様へ、10月5日、改めてささやかな敬老のお祝いを行いました。
この日は、職員と入所者様が一緒になって長寿をお祝いしました。
今年、3階フロアでは100歳以上の長寿を迎えられた方が3名いらっしゃいます。
お名前をお呼びし、ご長寿をお祝いすると、周囲の皆様から自然と大きな拍手が。
100歳以上を迎えられた皆様の嬉しそうな表情に、私たち職員も思わず笑顔になり、心が温かくなるひとときとなりました。
また、参加された皆様には、日頃の感謝とお祝いの気持ちを込めて、靴下をプレゼントしました。
「ありがとう」
「嬉しいね」
そんな言葉とともに笑顔が広がり、フロア全体がやさしく、和やかな空気に包まれました。
今回は規模を縮小しての開催となりましたが、大切なのは規模の大きさではなく、「おめでとう」の気持ちを直接お伝えすること。
皆様と同じ時間を過ごし、一緒に長寿をお祝いできたことを、職員一同とても嬉しく感じています。
これまで歩んでこられた一日一日に敬意を込めて。
そして、これから始まる一日一日にも、たくさんの笑顔がありますように。
これからも皆様が健やかに、その方らしく、笑顔で毎日をお過ごしいただけるよう、職員一同、心を込めて支援してまいります。
3階介護職 森みどり
【郷土食紹介|長野県】 カリッとジュワッ!ボリューム満点!信州名物「山賊焼き」2026/10/05
ひと口かじれば「カリッ!」。そのあとに、ジュワッと広がる鶏肉のうま味。
10月の郷土食は、長野県を代表するご当地グルメのひとつ、「山賊焼き」をご紹介します。
山賊焼きは、鶏もも肉などを一枚のまま、にんにくや生姜を効かせた醤油ベースのタレにじっくり漬け込み、衣をまとわせて豪快に揚げる料理です。
名前に「焼き」とありますが、実際には油でカラリと揚げるのが特徴です。
香ばしく揚がった衣はカリッと軽やか。
中のお肉はふっくらやわらかく、噛むほどにジューシーなうま味と、にんにく・生姜の豊かな香りが口いっぱいに広がります。
そして何より魅力なのが、大きな鶏肉を丸ごと使った迫力ある見た目!
お皿にドンと盛り付けられた姿は、まさに信州ならではの豪快な一品です。
松本市や塩尻市を中心に親しまれ、家庭の食卓はもちろん、飲食店でも広く味わわれています。
「山賊焼き」というユニークな名前の由来には諸説あります。
そのひとつが、山賊は物を「取り上げる」→「鶏を揚げる」という言葉遊びから名付けられたという説。ほかにもさまざまな説が伝わっており、料理そのものだけでなく、名前の背景を知るのも郷土食の楽しさのひとつです。
郷土料理には、その土地の気候や暮らし、人々が受け継いできた知恵が詰まっています。
今回も山梨にいながら、食卓を通して信州へ小さな旅へ。
カリッとした衣、ジュワッと広がる鶏肉のうま味。
にんにくと生姜の香りが食欲をそそる、ボリューム満点の山賊焼き。
食欲の秋にぴったりの一皿を、皆様に楽しんでいただきました。
これからも当施設では、全国各地の郷土料理を通して、「食べる楽しみ」と「その土地を知 る楽しみ」をお届けしてまいります。
管理栄養士 小池
10月の郷土食は、長野県を代表するご当地グルメのひとつ、「山賊焼き」をご紹介します。
山賊焼きは、鶏もも肉などを一枚のまま、にんにくや生姜を効かせた醤油ベースのタレにじっくり漬け込み、衣をまとわせて豪快に揚げる料理です。
名前に「焼き」とありますが、実際には油でカラリと揚げるのが特徴です。
香ばしく揚がった衣はカリッと軽やか。
中のお肉はふっくらやわらかく、噛むほどにジューシーなうま味と、にんにく・生姜の豊かな香りが口いっぱいに広がります。
そして何より魅力なのが、大きな鶏肉を丸ごと使った迫力ある見た目!
お皿にドンと盛り付けられた姿は、まさに信州ならではの豪快な一品です。
松本市や塩尻市を中心に親しまれ、家庭の食卓はもちろん、飲食店でも広く味わわれています。
「山賊焼き」というユニークな名前の由来には諸説あります。
そのひとつが、山賊は物を「取り上げる」→「鶏を揚げる」という言葉遊びから名付けられたという説。ほかにもさまざまな説が伝わっており、料理そのものだけでなく、名前の背景を知るのも郷土食の楽しさのひとつです。
郷土料理には、その土地の気候や暮らし、人々が受け継いできた知恵が詰まっています。
今回も山梨にいながら、食卓を通して信州へ小さな旅へ。
カリッとした衣、ジュワッと広がる鶏肉のうま味。
にんにくと生姜の香りが食欲をそそる、ボリューム満点の山賊焼き。
食欲の秋にぴったりの一皿を、皆様に楽しんでいただきました。
これからも当施設では、全国各地の郷土料理を通して、「食べる楽しみ」と「その土地を知 る楽しみ」をお届けしてまいります。
管理栄養士 小池
【秋風に揺れる、やさしさの花束】 9月にお誕生日を迎えられた皆様へ、季節の実りとともに心からの祝福2026/10/01
澄みわたる青空に、秋風がやさしく頬をなでる9月。
草木は夏の名残をとどめながら、静かに季節の深まりを感じさせてくれます。
そんな心地よい季節にお誕生日を迎えられた皆様は、まるで秋の陽ざしのように、静かであたたかく、周囲に安らぎを届けてくださる存在です。
今月お誕生日を迎えられたのは、入所者8名様、通所リハビリ利用者9名様。
移ろいゆく季節の風情を感じながら、やさしさと祝福に包まれたバースデーセレモニーを開催いたしました♪
♪♪お誕生日おめでとうございます♪♪
バースデーカードを手にした皆様の表情には、深まる季節にふさわしい、落ち着いた笑顔と感謝のぬくもりが広がり、スタッフの歌声とともに、フロアはまるで秋の陽だまりのような温かい空気に包まれました。
9月に生まれた皆様は、「静かに心に寄り添い、実りある時間を育んでくださる存在」です。
「秋風が運ぶのは、思いやりというやさしさ」
「実りの秋のように、一日一日を大切に積み重ねていけますように」
そんな願いを込めて――皆様のこれからの一年が、
穏やかで、あたたかく、笑顔に満ちた日々となりますように――
スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
これからも、秋の月のようにやさしく、実り多き日々を、皆様とともに過ごしてまいります!
行事委員会
草木は夏の名残をとどめながら、静かに季節の深まりを感じさせてくれます。
そんな心地よい季節にお誕生日を迎えられた皆様は、まるで秋の陽ざしのように、静かであたたかく、周囲に安らぎを届けてくださる存在です。
今月お誕生日を迎えられたのは、入所者8名様、通所リハビリ利用者9名様。
移ろいゆく季節の風情を感じながら、やさしさと祝福に包まれたバースデーセレモニーを開催いたしました♪
♪♪お誕生日おめでとうございます♪♪
バースデーカードを手にした皆様の表情には、深まる季節にふさわしい、落ち着いた笑顔と感謝のぬくもりが広がり、スタッフの歌声とともに、フロアはまるで秋の陽だまりのような温かい空気に包まれました。
9月に生まれた皆様は、「静かに心に寄り添い、実りある時間を育んでくださる存在」です。
「秋風が運ぶのは、思いやりというやさしさ」
「実りの秋のように、一日一日を大切に積み重ねていけますように」
そんな願いを込めて――皆様のこれからの一年が、
穏やかで、あたたかく、笑顔に満ちた日々となりますように――
スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
これからも、秋の月のようにやさしく、実り多き日々を、皆様とともに過ごしてまいります!
行事委員会




























