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【心ほどける春から初夏へ】 NAC湯村ローズガーデン20262026/05/18

 今年も施設を囲む色とりどりの薔薇たちが、美しく咲き誇る季節がやってきました。
 やわらかな風に揺れる花々と、ふんわりと広がる芳醇な香り。
 施設周辺には、まるで“香りの花道”のような華やかな風景が広がっています。

 昨年に続き、この季節ならではの華やぎが施設全体をやさしく包み込み、利用者様、ご家族、地域の皆さま、そしてスタッフにも、笑顔あふれる癒しの時間を運んでくれています。

 珍しい品種の薔薇も多く、一輪ごとに異なる色彩や香りを楽しめるのも、この時期ならではの魅力です。
 咲き誇る薔薇を前に、
 「今年も本当にきれいね」
 「この香りに包まれると、心が落ち着くわ」
 「やっぱりここに来ると笑顔になれるね!」
 ——そんなあたたかな声が、今年もあちらこちらから聞こえてきました。

 自然がくれる美しさには、人の心をやさしくほどく力があります。
 鮮やかな彩りと豊かな香りに包まれる時間は、日々の暮らしに潤いを与え、心まで明るくしてくれる大切なひとときです。

 私たちNAC湯村では、こうした季節の移ろいを、利用者様とともに丁寧に味わいながら、「心が動く時間」「人とつながる時間」を大切に育んでいます。

 そして今年も、毎年ご好評をいただいている“五感で楽しむ癒しの時間” ——「薔薇風呂」を予定しております。
 湯面にそっと浮かぶ色鮮やかな花びら。
 浴室いっぱいに広がる上品な薔薇の香り。
 まるで特別なリゾートに訪れたかのような、非日常の贅沢なひとときをお楽しみいただけます。

 現在、薔薇は見頃を迎えておりますが、まだ多くの蕾もふくらみ始めています。
 これからさらに華やかな景色が広がっていく予定です。

 ご来訪やご面会の際には、ぜひ足を止めて、この季節だけの“香りの散歩道”をゆっくりとお楽しみください。

 なお、咲き誇る薔薇の様子は、ギャラリーでもご覧いただけます。
 ぜひ、NAC湯村ならではの春から初夏への彩りを感じていただければ幸いです。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001462                                 

 介護職 長田涼斗

【初夏の青空レストラン】 新緑の風と炭火の香りに包まれて|おいしいが笑顔をつなぐBBQランチ2026/05/15

 まぶしい新緑と、やわらかな初夏の風。
 空を見上げるだけで、心まで晴れやかになる季節がやってきました。
 そんな特別な季節を皆様に感じていただきたく、今年も屋外駐車場にて「青空BBQランチ」を開催しました!
 
 この日のテーマは、
 「食べる楽しみを、五感いっぱいで味わうこと」
 炭火の香ばしい香り。
 ジュージューと焼ける音。
 青空の下で囲む食事の時間。
 いつもの昼食とはひと味違う “心まで満たされるレストラン” がオープンしました。
 
 ■ 炭火の香りに包まれ、自然とこぼれる笑顔
 会場となった駐車場には、初夏のやさしい風が吹き抜け、開放感たっぷりの空間が広っていました。
 目の前で焼き上がるお肉から立ちのぼる香りに、
 「いい匂いだね」
 「お腹が空いてきたよ」
 そんな声があちらこちらから聞こえ、待っている時間さえも、“ごちそう”に変わっていきます。
 まるで旅行先のバーベキュー会場に来たかのような、非日常のひととき。
 皆様の表情も、いつも以上に生き生きと輝いていました。
 
 ■ 初夏のごちそうが並ぶ!笑顔いっぱいのランチタイム
 今回のBBQメニューには、炭火だからこそ引き立つ美味しさをたっぷり詰め込みました。
  
  〇香ばしく焼き上げた「焼き鳥」
  〇肉汁あふれる「サイコロハンバーグ」
  〇甘みぎゅっと詰まった旬の「新玉ねぎ」
  〇ホクホクの「かぼちゃ」、香り豊かな「しいたけ」
  〇醤油の香ばしさが食欲をそそる「焼きとうもろこし」と「焼きおにぎり」も登場!

 冷えたジュースやノンアルコールビールで乾杯すると、会場は一気ににぎやかな雰囲気に包まれました。
 
 「外で食べると、こんなに美味しいんだね!」
 「また来年もやりたいね」
 そんな嬉しい言葉とともに、たくさんの笑顔が咲き誇る時間となりました。
 
 ■ 食べる楽しみが、心を元気にしてくれる
 普段は少食な方も、この日は驚くほど箸が進み、何度もおかわりをされる場面も見られました。
 
 青空の下で、誰かと笑い合いながら食事を楽しむこと。
 季節の風を感じながら、“今この瞬間”を味わうこと。
 
 その一つひとつが、心を元気にし、明日への活力につながっているように感じます。
 皆様の笑顔は、私たちスタッフにとって何よりの宝物です。
 そして、その笑顔こそが、このBBQランチ最高の“ごちそう”でした。
 
 これからも、季節を感じ、心が動き、自然と笑顔になれる時間を大切にしてまいります。
 
 来年もまた、この青空の下――
 皆様と一緒に、最高の「おいしい思い出」をつくれますように。
 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001460
 
 4階 食支援委員会 小宮山
 

【春の祝福が咲く日】 4月生まれの皆様へ|笑顔と拍手に包まれた祝福の時間2026/04/30

 やわらかな陽ざしに、桜がそっと舞い、新緑がきらめく4月。
 やわらかな春の陽ざしに包まれ、やさしい季節がやってきました。
 
 そんな春の真ん中で迎える誕生日。
 4月生まれの皆様の笑顔は、まるで春の陽だまりのようにあたたかく、その場にいる人の心を自然と和ませてくれます。
 
 今月は、入所者様8名、通所リハビリ利用者様3名、あわせて11名の皆様が新たな一年の扉を開かれました。
 ささやかなバースデーセレモニーでは、
 手拍子とともに「おめでとう」の言葉が、まるで花びらのように降りそそぐ——
 会場は、笑顔とぬくもりに満ちた、かけがえのないひとときとなりました。
 
 「ありがとうね」
 「またひとつ歳を重ねたよ」
 そんな何気ない言葉のひとつひとつに、これまでの歩みと、これからへの想いが込められているように感じられる時間でした。
 
 ♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
 
 誕生日は、これまで歩んできた時間をそっと抱きしめ、これからの一日一日を大切に紡いでいく“人生の節目”です。
 
 皆様のこれからの一年が、健やかで、穏やかで、そしてたくさんの笑顔に出会える日々となりますように。
 春の陽だまりのようなやさしさに包まれながら、
 これからも皆様とともに、あたたかな時間を重ねてまいります。
 
 スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
 
 行事委員会
 

【やさしさが染みる】 静かに満たされる一膳|鳥取・どんどろけ飯の魅力 20262026/04/21

 今月お届けしたのは、鳥取県東部〜中部に伝わる郷土料理「どんどろけ飯」
 名前の由来は、“雷”
 「どんどろけ」は鳥取県の方言で雷を意味します。
 豆腐を炒めるときの「パチパチ」という音が、まるで雷のように響くことから名付けられました。
 
 ひと口食べると、ふっくら炊き上げたご飯に、豆腐と野菜の旨みがじんわり広がる。
 派手さはない。けれど、気づけば箸が止まらない。
 そんな「静かに満たされるおいしさ」があります。
 
 昔、豆腐は貴重なたんぱく源でした。
 その大切な食材を無駄なく、美味しく味わうために生まれたのが、この一膳。
 だからこそ、シンプルなのに、しっかり満足できる。
 
 今回の献立は、そこにもうひと工夫。
 主菜には、ふっくらやわらかく仕上げた赤魚の蒸し焼きを。
 副菜はさっぱりとした和え物で全体を引き締め、最後まで飽きずに楽しめる構成にしました。
 
 そして食後には、鳥取特産の梨を使ったゼリー。
 みずみずしい甘さが口いっぱいに広がり、すっと心を落ち着かせてくれます。
 やわらかさや食べやすさにも配慮し、ご高齢の方でも安心して楽しめる仕上がりです。
 
 “懐かしいのに新しい”
 そんな日本の味を、これからも丁寧に届けていきます。
 
 管理栄養士 小池
 

【心ほどける春】 花と食で春を味わう|ガーデニング×松花堂弁当の贅沢時間2026/04/11

 やわらかな春の陽ざしに、思わず深呼吸したくなる季節となりました。
 そんな心地よい一日、当施設では春のイベントとして「ガーデニング」を行いました。

 今回は、プランターを10個用意し、お花選びの段階から利用者様と一緒にスタート。
 店頭に並ぶ色とりどりの花々を前に、「どれにしようか」「この色も、きれいだね」と自然と笑顔がこぼれ、会話が弾みます。

 定番のペチュニアやナデシコに加え、今回は少し新しい彩りも取り入れました。
 爽やかな黄色が目を引く「レモンスライス」、そして中心に赤いアクセントが映える「レッドウィズアイ」
 「せっかくだから新しい花にも挑戦してみよう」
 そんな前向きな一言が、今回のガーデニングに新しい風を運んでくれました。
 
 土に触れ、花を手に取りながら、
 「きれいだね」「春らしくていいね」
 その声には、どこか懐かしさとやさしさがにじみます。
 ただ植えるだけではない「心を整える時間」がそこにありました。
 
 配置を考え、水やりを相談し、ひとつひとつ丁寧に仕上げていく――
 その姿はまさに、“自分たちの春をつくる”時間。
 植え終えたプランターが並んだ瞬間、空間は一気に春色へ。
 無機質だった場所が、一気に“春の景色”へと生まれ変わりました。
 まるで小さな花畑のような光景に、
 「きれいだね」「咲くのが楽しみだね」
 その言葉には、これから先の時間への期待が込められています。
 
 そして昼食には、春の味覚を詰め込んだ「松花堂弁当」をご用意。
 目にも鮮やかな料理の数々を、先ほど植えたばかりの花々を眺めながら味わう――
 その時間は、まさに“五感で春を感じる”贅沢なひとときとなりました。
 「外で食べると、いつもより美味しいね」
 「花を見ながらだと、気持ちがいいね」
 その何気ない一言が、この時間の価値を物語っています。
 
 ガーデニングと食事を通して感じたのは、季節は“過ごすもの”ではなく、“感じ合うもの”だということ。
 花は、ただ咲くだけではありません。
 人と人をつなぎ、会話を生み、心を動かす力を持っています。
 これから少しずつ成長していく花々とともに、
 日々の中にある“小さな喜び”を、これからも大切に育んでいきます。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001449

 通所リハビリ 堀内
 

【保存したくなる春】 満開の桜と笑顔が重なる|心ほどけるお花見散歩 2026/04/09

 ── 春は、心を連れ出してくれる季節です。
 やわらかな春の陽ざしに誘われ、今年も皆様とともにお花見散歩へ出かけました。
 見上げる先に広がるのは、春そのものを映し出したような満開の桜。
 淡い桃色の花びらが空を覆い、まるで「桜のトンネル」をくぐるような、特別な時間が流れていました。
 風がそっと吹くたびに舞い上がる桜吹雪。
 その一枚一枚が、まるで春からの贈り物のように、やさしく頬に触れていきます。
 
 ── この一瞬が、きっと一生の思い出になる。
 「まるで夢の中にいるみたい」
 「外の空気と桜の香りが、とっても清々しいわね」
 そんな言葉とともに、自然とこぼれる笑顔。
 満開の桜の下で見せてくださった皆様の表情は、どんな景色よりも美しく、私たちスタッフの心まで温かくしてくれました。
 
 何気ない日常のひとコマが、かけがえのない宝物へと変わる瞬間。
 それは「季節を感じる心」が動いたときに生まれるのだと、改めて実感しています。
 
 ── 日常は、ほんの少しの工夫で「特別」に変わる。
 これからも私たちは、
 五感で楽しむ四季の魅力を大切にしながら、皆様とともに心が動く時間を紡いでまいります。
 
 ── 次回のご案内 ──
 5月は、施設を彩る「薔薇の観賞会」を予定しております。
 色とりどりの花とやさしい香りに包まれる、優雅なひとときをどうぞお楽しみに!
 寒暖差の大きい時期が続いております。
 ご家族の皆様におかれましても、どうぞご自愛ください。

 ── フォトギャラリー公開中 ──
 満開の桜と、あふれる笑顔。
 この春のぬくもりを、ぜひお写真でもご覧ください。
​ https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001446
 
 行事委員長 松田
 

【春のごちそう便り2026】 春の恵みを一箱に|彩り松花堂ランチ2026/04/08

 春の風がやさしく頬をなでる季節。
 先週開催された信玄公まつりの余韻とともに、甲府のまちは一気に春色に染まりました♪
 当施設でも、その季節の高まりをそのまま食卓へ――
 本日の昼食は “春をまるごと詰め込んだ一箱” 「松花堂弁当ランチ」をご用意し、皆さまに春の訪れを感じていただきました。
 
 今回のお弁当は、“春を味わう”をテーマに、旬の食材をふんだんに使用。
 彩り・香り・食感のバランスにこだわり、一品一品に春の恵みを丁寧に詰め込みました。
 旬の食材は、この時期の体調を整える栄養素を多く含んでおり、まさに「自然からのやさしい贈り物」
 味わうたびに、心身体がゆっくりと満たされていくような献立に仕上げています。
 
 〈本日のメニュー〉
 ・桜ちらしごはん
 ほんのり桜が香る、春を感じるやさしい味わい
 ・すまし汁
 だしの旨みが広がる、心ほどける一杯
 ・鰆のふき味噌焼き
 香ばしさとほろ苦さが調和した春のごちそう
 ・エビしゅうまい
 ぷりっとした食感と旨みが楽しめる一品
 ・ふきの煮物
 春ならではのほろ苦さが味わえる季節の味
 ・じゃが芋のり和え
 ほくほく食感に磯の香りがふんわり広がる
 ・厚焼きたまご
 ふんわりやさしい甘みが広がる定番の一品
 ・炭火焼き鶏つくね
 ジューシーで食べやすく、旨みたっぷり
 ・菜の花のしらす和え
 彩り豊かで栄養たっぷり、春を感じる一品
 ・金時豆
 やさしい甘さでほっとする味わい
 ・みかん缶
 さっぱりとした甘みで食後を爽やかに
 
 さらに、ジュースやノンアルコールビールもご用意し、いつもとはひと味違う“特別な昼食時間”を演出しました。
 
 「今日はごちそうだね!」
 「ビール気分で、ちょっと旅先みたい!」
 「まるで春祭りみたいで楽しいね」
 
 そんな声があちこちから聞こえ、食堂は笑顔の花が咲く、あたたかな空間に包まれました。
 
 “季節を味わう”ことは、日常の中にある確かな楽しみであり、生活に彩りを添える大切な時間です。
 私たちはこれからも、食を通じて四季の移ろいを感じていただけるよう、見た目の美しさと食べやすさ、そして栄養バランスに配慮した食事づくりを続けてまいります。
 
 次回のイベントも、どうぞご期待ください!
 
 管理栄養士 小池
 

【春を運ぶ誕生日】 3月生まれの皆様へ|笑顔と拍手に包まれた祝福の時間2026/03/31

 やわらかな春の光が差し込み、草花がそっと芽吹きはじめる3月。
 長かった冬の空気がゆるみ、心までふんわりとほどけるような、やさしい季節がやってきました。
 
 春は「はじまりの季節」
 新しい命が芽吹き、未来への希望がそっと顔を出す特別な時期です。
 
 そんな春のはじまりに生まれた皆様は、
 まるで季節の風を運んでくるかのように、あたたかな笑顔で私たちの日常を明るく照らしてくださいます。
 
 その穏やかな笑顔は、春風のようにやさしく、そばにいる人の心までそっとあたためてくれる存在です。
 
 今月は、入所者11名様、通所リハビリ利用者6名様が、お誕生日を迎えられました。
 ささやかなバースデーセレモニーでは、
 会場いっぱいに拍手と歌声が広がり、春の陽だまりのような、やわらかくあたたかな時間となりました。
 
 ♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
 
 バースデーカードを手にされた皆様の表情は、どこか照れくさそうで、でもどこか誇らしげ。
 その穏やかな笑顔からは、
 「これからの一年も、自分らしく歩んでいこう」
 そんな前向きな想いが静かに伝わってくるようでした。
 
 一つひとつの「おめでとう」が、春の光のようにやさしく心を照らす。
 そんなあたたかな時間を、皆様と一緒に過ごすことができました。
 
 誕生日は、ただ年を重ねる日ではなく、
 これまで歩んできた人生をたたえ、これからの毎日を祝福する大切な節目です。
 
 皆様のこれからの一年が、健やかさと笑顔に満ち、やさしい春のような日々となりますように。
 スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
 
 これからも皆様とともに、春のようにやさしく、あたたかな時間を重ねてまいります。
 
 行事委員会
 

【日本の“おいしい”をめぐる旅】 ふっくら広がる旨みの余韻|愛媛・鯛めし2026/03/25

 ふたを開けた瞬間、出汁の香りがふわっと広がる——
 その一瞬で、食堂の空気が変わりました。
 
 今回ご用意したのは、愛媛県松山地方に伝わる郷土料理「鯛めし」
 新鮮な鯛を一尾まるごと使い、昆布と鰹の出汁でじっくり炊き上げます。
 素材の力を最大限に引き出した、まさに“ごちそうご飯”です。
 炊き上がったお米は一粒一粒がふっくら。
 
 鯛の上品な旨みが芯まで染み込み、口に入れた瞬間、やさしい甘みと香りが広がります。
 
 「これは贅沢だね」
 「香りがいいね」
 そんな声が自然とあちこちから聞こえてきました。
 
 今回の鯛めしは、出汁の風味を最大限に活かしながら、塩分は控えめに調整。
 ご高齢の方でも安心して召し上がれるやさしさと、「もう一口食べたくなる美味しさ」を両立させました。
 
 瀬戸内の穏やかな海が育んだ、やさしい味わい。
 その一杯が、食事の時間を「ただの栄養補給」ではなく、心がほどけるひとときへと変えてくれます。
 
 今日の食卓が、旅するような時間になりますように。
 
 管理栄養士 小池
 

【心までやわらぐ、春のおやつ時間】 一足早く春を頬ばる|いちご大福作り♪2026/03/23

 甲府では3月中旬に桜の開花が宣言され、季節は一気に春へ。
 やわらかな陽ざしとともに、心がほどける時間が始まりました。
 今回のおやつレクリエーションは、旬のいちごを使った「いちご大福作り」。
 ひと口で春が広がる、贅沢なひとときです。

 開始前から食堂ホールには多くの利用者様が集まり、会場はすでに笑顔でいっぱい。

 真っ赤に輝くいちごを前に、
 「甘そうだね」
 「春らしくていいね」
 と自然と笑顔が咲いていきます。

 あんこの上にいちごをのせ、やわらかなお餅で包み込む――
 その一つひとつの工程が、まるで春を形にしていくような時間。
 「こうするときれいにできるよ」
 「見てみて、上手にできたよ」
 声を掛け合いながら進める作業は、まさに“役割と交流が生まれる時間”に。

 そして、完成したいちご大福をひと口。
 「甘くておいしいね」
 「もう一つ食べたいね!」
 その言葉とともに、会場は笑顔と活気に包まれました。
 春を味わい、会話が生まれ、笑顔が広がる。
 そんな「心と体の栄養」を届けるひとときとなりました。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001436

 食支援委員会 奥田